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ぱるたの仕事場日記
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2009年02月04日(水)
セキュリティ、プライバシー

社長友人や社長紹介顧客(VIP会員)の管轄は社長室である。
まぁそれはいい。しかしここにきて、社長友人がH社の商品に惚れ込み自分自身で顧客開拓活動を始める例が散見されるようになった。

友人の友人、あるいは、社長紹介顧客の紹介顧客、の担当はだれなのか。

社長室でしょ、それは(by 他部門スタッフ(__;))。

ということで、なぜかそういったVIP会員の受注は社長室で受け付けることになってしまった。

ある新規VIP顧客がクレジットカードで買い物したいとおっしゃる。というか、メール送信してきた。
なので、フォーマットを作ってお送りし、記入してもらってそれをまたメールに添付して戻していただいた。

それを業務に伝えたところ。

クレジットカード番号をメールでやりとりはまずいっしょ!と業務責任者Nさんにお叱りを受けてしまった!

社内的にはジュニアの紹介顧客もVIP会員として処遇されているのだが、たいていはジュニアのお友達。カード番号書いてFAXして!今FAXの前で待ってるから送って!と言える仲だ。

がしかし、社長室の場合、社長の友人のまたさらに友人となると、ワタクシとは全く縁のないひとばかり。肩書きを見ると事業統括本部長やら、○○会社代表取締役専務やら、シンガーソングライターやら、俳優やらやら、お偉い人ばかり。
FAXを今送って!なんて頼めないじゃないか。

FAXを送ってください、と頼んでも先方が好きな時間に送ったとしてそのFAXは他人の目に触れてしまうわけでそれもマズイかな。ということで、熟慮の末(大嘘)個人の自由が一番利くメールを選んだのであったがしかし。

やっぱりセキュリティ上問題があるわなぁ。添付書類のやりとりでウィルスも心配とか言われそう。

添付書類を暗号化して送るソフトがなんかあったのかな。
でも相手がそれを持っているとは限らないしなぁ。
はて、どうしたものか。

やっぱりFAX送ってください、というしかないのかな。