
ぱるたの仕事場日記
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| 2008年10月07日(火) ■ |
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| 会議に呼ばれる |
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20周年記念ツアーが迫っている中、部長秘書は直属上司たる部長にもその内容を報告していないらしいことがわかってきた。
それに部長が業を煮やしたかどうかわわからないが、夕方急にツアー関連の会議が開かれた。私は自席で自分の仕事をしていたのだが、わざわざ部長から「ぱるたさんも入っておいて!」と呼ばれたのだった。 すでに始まっていた会議に私が行くと、ちょうど部長が部長秘書に資料をもう一部コピーさせているところであった。メンバーは、部長、部長秘書、ジュニア、部長部隊エースHさん、そして私が加わって会議が再開した。
部長も初めて聞く話があったのだろうか。いくつか指示をしつつ、確認しながら全体概要、進捗状況を聞く。私も自分の担当がaだけだと思っていたら、bも担当することになっていて、ちょっとびっくり。
会議終了後、業務のNさんと雑談。 Nさんも部長秘書の仕事の進め方に相当危機感を持っていて、今後行われるであろう、部長部隊専用システム構築にあたって、部長秘書とは一緒に仕事はできない、と、まさに今日、部長に話をしたのだそうだ。(すごい勇気あるなー) それで、さらに「ぱるたさんのことも言っときましたよ」というので、何かと思ったら、ツアー手配の件で私が困った状況に何度も陥らされていることを部長に伝えたらしい。ぱるたさんもこんなに困っている、と。 で、部長ご自身も思い当たる節があったから私を会議に呼んだのではないか、というのがNさんの考えだ。
たしかに、Nさんがそんな話をしなかったら、部長も気づかずに今日の会議に私を呼ばなかったのかも知れない。だからNさんには感謝しなくちゃいけないのかもしれないけれど、なんかちょっと変。
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