
ぱるたの仕事場日記
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| 2008年09月11日(木) ■ |
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| システム打合せなど |
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5月にH社が出した採用内定を他社に決まったことを理由に辞退した女性が、その会社に入社したものの経営状態が悪くすでに退社、H社を辞退したことを大変悔やんでいる、ついてはもう一度チャンスをいただけないかとメールしてきたのが昨日。社長に伝えると、S氏と組んで仕事をさせようと考えついたのか、面談に呼んで話をすることになった。
個人情報保護の観点から、採用しなかった方の履歴書は返送もしくはシュレッダー廃棄している。なので、この女性の資料も全く残っていなかった。履歴書を再度持ってきてもらって面談。結局採用することに決まった。
発注するパソコンの台数がもう一台増えた。
さて、システムの追加開発が佳境に入っている。今回の追加項目の中で、システムが吐き出す帳票を自動で上級特約店にファックス送信出来る機能というのがある。プリンタ複合機のPCファックス送信機能を使えば実現できそうだということで、現在H社にかかわりのある、O社とC社に相見積もりをかけていた。
C社は早々にギブアップ。O社は、最も可能性の高い機種としてR社製のプリンタ複合機を選定。デモ機を搬入してくれて、本日、システム会社の技術者も集合していくつか実験を行うことになった。 営業マンと技術担当者、インストラクターの女性の3名が立ち会い、システム開発会社S社のイノウエさんとキクチさんが実験。無事PCからデータが送信出来ることが確認された。O社のスタッフとイノウエさんたちはいくつか技術的な情報を交換したらしく、次回は実際にH社のシステムから当該データを送る実験を行うことになった。
それにしても、システム開発会社2名、O社スタッフ3名、そしてH社関係者の私、Nさん、部長秘書、合計8名が狭いコピールームでなにやらやっているのを見て、ジュニア曰く、「なにやってるの?」 状況を説明したNさんに、「へー、大変だねー」 まるで楽隠居の老人みたいな言い方だったそうな(笑)
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