
ぱるたの仕事場日記
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MAIL
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| 2008年05月26日(月) ■ |
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| 二次面談 |
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H社の採用面談は、二次ともなると、社長が気に入った人材−−−ほとんど採用決定−−−を確認のために呼ぶものとなっている。本来は、再度呼んで吟味するのが二次面談の意味なのだが。
なので、もし二次面談に意中の人が来なかったりすると、社長はがっくり落ち込むのだ。
部長部隊スタッフ候補は2名とも面談に出席だったが、企画制作が2名とも来なかった。しかも2人とも連絡もないのだ。 主にメールでやりとりをしていたが、部長部隊の2人はすぐに行きますという返事があったが、企画制作の2人は行くという返事も無い代わりに、欠席や面談日程の変更依頼なども来ていなかった。
この事態に、社長がかなりむっとしているのがよくわかる。二次面談の連絡方法に問題があったのではないかと、遠回りに責めるように指摘されるが、二次面談の日程が決まったのが木曜日の夜だ。すこしでも早くと思い、木曜のうちにメールを各人に入れた。木曜日の夜から月曜日の朝にかけてネット応募の人が一度もメールを確認しないなんてことはあり得ないと思うのだが。しかし、行き違いが絶対無いとは言えない。なので、ネット応募であっても、今後はメール後必ず電話、の手順を守ろうと思う。何のためのメールなのやらわからないが、社長もそれなら納得してくれるだろう。
それと、気に入った人がいるからといって、その人もH社を(社長を)気に入ってくれるとは限らない。早々に結論を出すのではなく、いつも余裕をもって、二次面談は多めに確保しておいた方がよいのでは。金曜日の段階で不採用者の書類は全部返送してしまったのが、失敗だったと思う。 私の方で、もう二日ほど保持しておればよかった。
言いたいことはいろいろあるが(週中にゴルフに行ってしまって、経営判断のタイミングが2日も3日も遅れているよ、とか、社長と部長の間の打合せがなされなさすぎて、後手後手になっているよ、とか)そういったことも見越して、私の方で対応せねばならないのだな。ため息。
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