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ぱるたの仕事場日記
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2008年05月19日(月)
イヤなヤツ登場

先週金曜日に、返事が無くて翌週に持ち越した再計算の件、別の者、から連絡が入った。

結論から言って、コイツがものすごくイヤーなヤツだったのだ。

仮に名前をKとしよう。K曰く「こちらは、作ったものに対しては責任を持ってバグ修正対応などはさせていだきます。そのことに対してお金を払ってくれとかそういうことはありません。しかし、現実的に今、前期請求の××万円が支払われていない状況で、弊社としてはこれ以上、手当てができない状態です。」
私は、バグの対応と、支払とは別の問題といいながら、支払ってくれないとやれない、というのはどうしても理解ができない、特に現在問題となっていることは、御社のミスではないかと、食い下がる。すると、御社のおっしゃることはとてもよくわかる、と共感するフリをして、また同じ文言を繰り返すのだ。

今までの経過をわかった上でそのようなことを言っているのかと問いただすと、笑いながら、いやいや、と言い(その笑いに、私はまたむかつく)はっきりと、「私は社の命を受けて、お支払いをしていただくようお願いする仕事をさせられております」と言う。

丁寧なもの言いが非常にむかつく。慇懃無礼なのだ。しかし、仕事だから仕方がない。私も丁寧に応対するが、きっと顔は険しくなっていたことだろう。

いったん電話を終えて社長に確認すると「責任を果たしてくれればお支払いします、とつっぱねよ」とのご指示。仕方ないので言いましたよ。そしたら、結局、どこまで行っても平行線ですね、では、弊社の見解を文書にして社長様に直接お手紙をお出しします、ということになった。

支払督促とは、このようにねちねちとやると良いのだな。勉強になったよ。ふんっ!(▼▼メ)

ところで、またしても受注部門のパーとタイマーさんがやめることになった。鳴り物入りで入社した方だったが、彼女自身、H社を見切ったのだな。
ハローワークに求人を出す。若い人が来るように、応募条件資格要件を少し厳しめにしてみた。