
ぱるたの仕事場日記
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MAIL
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| 2008年04月15日(火) ■ |
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| 部長からクレーム |
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毎度のことだが、またまた部長と社長のコミュニケーション不足のとばっちりが私にやってきた。
例の企画制作スタッフKさんの退職がらみで。
Kさんは、退職したいな、と思って部長に相談したら、もちろん部長は引き留めた。そして、Kさんが社長に直接話す前に、部長が社長にそれを伝えるからちょっと待って、と言われて待っていたところ、私から「Kさんが退職するので後任の求人広告をつくるよう指示されました云々」という退職決定!な文面のメールが来たので、Kさんは苦笑しつつ、ああ、話はそうなってるのか、と思ってメールをプリントアウトして部長に見せたら、部長は「話が違う!」と激怒して、私に電話してきた、というのが粗筋。
私が社長とコミュニケーションがうまくいってなかったと言えばそうなんですけどね、これからもっとじっくり話し合って引き留めようと思っていた矢先だったから、私自身とてもショックだったし・・・と。要は余計なことしやがって、という怒りの電話だったのだ。
うーん。なんでこうなるかな。 社長から私は直接指示を受けているのだから、部長さん、私じゃなくて社長に言ってください、と冷たく言えれば良いのだが、気の弱い私はそれは言えない。私もよく事情がわからないので、もう少し社長とお話していただけますか?くらいは言ったけれど。
なんだかなぁ。。。でも一応、Kさんが気を悪くしているかも知れないので、Kさんにはフォローメールを出した。
そして午後。社長からちょうどよく電話が入ったので、確認してみると。。。
あらあら。社長と部長では大変な温度差が! 社長曰く「決まってないと言っても、やめると一度言った人は、そのうち本当にやめるからねぇ。。。(ため息)」という具合で、のらりくらり。部長がきーっとなっていようが、我関せずってかんじ。 「とにかく、いつやめるかもわからないんだから、いいんじゃないの?求人は出しておけば。後任とか、そういう余計なことを書かないで、アシスタントってことで。そのアシスタントが、チーフスタッフになるかもしれないっていうだけで。」とのお達し。
ちょっとだけ気が晴れた。
早速、Kさんにもその旨伝えて、原稿だけはしっかり準備したのであった。
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