
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2007年12月20日(木) ■ |
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| 最後の誠意? |
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A社最後の納品を明日に控えて、テストをかねて今日の午後から新しい環境で入力作業をしてみる。 追加開発10項目のうち、1項目の半分ができあがってくるわけだが、本来、10項目がそれぞれに関係し合って全体ができあがるもの。なので、1項目の、しかも半分くらいしか出来ていないと、実はこの次に作ろうと思っていた別の機能ができあがらないことには、こちらのこの機能は無駄どころか余計なお世話になってしまう、というものを含んでいた。
要するに全体の整合性が崩れているのだ。
そのことをT嬢に伝えると、これ以上の開発はI氏に相談しないと現場は動けないという。
しかし、しばらくしてT嬢から電話があった。
「実は、この部分ができてもあちらが出来ていないとH社様が困られるだけだということはIも現場のプログラマもわかっていて、見積もりには書いていませんでしたが、もう作ってあるそうなんです。それで、今からそれを入れますので、一度システムをシャットダウンしてもう一度開いてみてください。直っていると思いますので、それでご確認をお願いします。」
このことで、かなり業務のNさんは救われたと思う。
がしかし。
キビシイNさんは、当然でしょ、ととてもクールだ。しかも更に、知り合いに相談したら、違約金取れると思うって言われましたよ、やった方が良いんじゃないですか?と私をたきつける。
まったくNさんには勝てませんわ。
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