
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2007年12月18日(火) ■ |
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| がっくり |
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昨日A社のI氏から、緊急の用事で明日時間が欲しい、と電話があり、今日の10時半ということだったが待つこと30分。渋滞にはまったとかで、30分遅刻して到着。
どうせまたA社内事情を聞かされ、こちらに譲歩を求めてくるんだろう、と高をくくっていたらさにあらず。
1億円のプロジェクトに続き、3億を超えるプロジェクトを受注し、追加開発も含めると5億のプロジェクトがA社で動き始めた。それに伴い、突然、上から人事異動が発令され、今までH社プロジェクトに属していたI氏はじめ、プログラマのIさん、Mくん、アシスタントのT嬢も全員そちらの大型プロジェクトに異動になったのだそうだ。で、H社の追加開発は?人がいない!
ということで、これ以上お受けすることができません、という三行半。
こんな風に仕事を途中で投げ出すことが今までもあったのか聞くと、I氏曰く、A社での十数年の社歴の中ではじめてだ、とのこと。(ホントか??) それだけ、トップの判断が固いということで、もうI氏レベルではどうにもならないというのだ。
今までも支払が悪いだの、もうすでに赤が出ているだの、社内ではさんざん言われていたらしいが、そういうことも影響しているんだろうな。しかし、ここまでやって(というか、是非やらせて欲しい、やります、といっていたんだが)放り出すとは。それなら、前任者の無責任ぶりが暴露された時点で、身を引いていてくれていれば、とも思う。
引き継いでくれる会社を紹介してくれるのか、今やっていることは責任もって納品してくれるのか、その納品分のバグに関しては対応してくれるのか、新しい会社が見つかって引き継ぐ際に、必要な情報を過不足無く提供してもらえるのか、等々、善後策を練るのに必要な情報をいくつか確認し、打ち合わせを終えた。
引き継ぎ会社の紹介はナシ。情報は提供してくれる。今の納品分は責任持って対応する。保守契約は新しい会社で面倒をみられるのならいつ切ってもらっても良い、などなど。
社長に報告すると、一瞬あきれた顔をして、どうしようもないね、と一言。 すぐに気を取り直して次の会社を探すように指示された。なるべく近所で、小回りのきくところ、しょっちゅう来てくれて、世話してくれるところ、相性が良い会社を探せ。とのこと。
一番難しいことなんですけどね。
ということで、また新しい会社探しがスタート。がんばらなくちゃいけないんだけど。
でも、思ったより、私、落胆してるようだ。
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