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ぱるたの仕事場日記
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2007年12月11日(火)
外からどう見えるのか

社内の常識は世間の非常識、という言葉がある。昔、堤商店(仮名)につとめていた頃に良く聞かれたセリフだ。

しばらく忘れていたけれど、昨今、A社との一連の出来事を見るに、これってH社が(H社の社長が)非常識ワガママ勝手なの?それともA社が非常識なの?どちらなの?と思ってしまう。

追加開発に関して、大きく分けると10項目ほど要請している案件がある。
一つ一つにいくらかかり、総額はいくらになるのか、また、すべて納品されるまでのスケジュールを出して欲しい、と一番最初に頼んだ。
しかし、10個のうち1項目については、12月21日運用スタートという死守せねばならないスケジュールがあるため、それだけは先行して見積もりが出る前からA社内で作業を始めてもらっていた。
しかし、たぶんA社内でも、発注書もないまま仕事をさせているのは異常であって、その部分だけでも金額を明らかにしてH社から発注書をあげさせろ、と指示が出ているのであろう。
その部分だけの見積書が送られてきてご承認いただきたいと言ってきた。

事情を社長に話すと、予想通り「パーツだけ都度都度上がってきて、終わってみたら、1000万超えてたなんてことになるのは困る。なんだかだまされているようだ、まず全体でどれくらいかかるのか、教えてもらわないと。」と全く受け付けない。

メールでT嬢に連絡をすると、ほどなくI氏から直々に「全体の見積もりを優先するなら、この12月21日稼働案件は間に合いませんよ。それでも良いんですかぁ?」と脅しの電話。それって脅かしているみたいじゃありませんか、と私も売り言葉に買い言葉を一瞬交わすも、すぐに平常モードにもどって、全体の見積もりを概算でもいいから出して欲しいこと、仕事は進めて欲しいことをお願いする。

で、結局のところ、金額は別として、とにかく仕事としては発注する、という訳のわからない取り決めをしたわけだが、I氏からT嬢にその旨しっかりとは伝わっていなくて、金額がバッチリ入った発注書用紙がいきなり何の連絡もなくFAXで送られてきたりする。

書いているうちに、どっちもどっちだという気がしてきた。

ふぅ。スッキリ(でもないけど(笑))