
ぱるたの仕事場日記
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MAIL
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| 2007年12月03日(月) ■ |
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| 週末の顛末と月曜日 |
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休日でも家で会社宛メールはチェックできるようにしてある。システムの仕事をしていていると、週末にわたって大切な仕事が進行することが多々あるからだ。今回も同じ。月曜朝いちばんに間に合うように重要な書類をH社に送るということは、A社は週末に仕事をするということだ。
土曜も夜になって、会社メールをチェックすると、金曜日夜8時過ぎのタイムスタンプのついた添付書類付きのメールが届いている。A社のプログラマKさんから直接だ。よしよし。土日休むために金曜日残業して済ませたのだな、エライエライ。と思って開いてみた。 ら。 がーん。(古!) 帳票違い。 我々が必要としているのはCという帳票なのに、とてもよく似たAという帳票が送られてきている。それもpdf枚数にして160枚!! これは大変一大事。(大げさ)
しかし土曜の夜ではいかんともしがたく、翌朝9時少し前にA社Kさんと、I氏に当ててメールをまず打つ。家で会社メールを受信できても送信はできない。いやだけれどプライベートアドレスから送付だ。 保守契約締結時、H社はつけなかったけれどけれど、オプションの中に土日の保守も付いていたから、誰かは出社しているだろうと思って10時過ぎに直接電話。 が、受話器の向こうでむなしく休日のアナウンスメントが流れ、「緊急の場合は、090・・・・・までおかけください」とだれかの携帯の番号が流れて切れた。 こうなったら、緊急電話だ、と思って言われた番号にダイヤルすると、どうやら副社長の携帯だったようだ。 事情を話すととにかく連絡をつけて一報いれますのでお待ち下さい、となった。副社長の背後で男の子が騒ぐ声がする。休日の朝。
10分もしないうちに、KさんではなくI氏から電話。今起きましたといわんばかりの眠そうな声だ。でもそんなことものともせずにもう一度事情を話すと、必ずなんとかします、と約束してくれた。
そして、夕方5時過ぎ。会社のメール及び家のプライベートアドレスをチェックすると、Kさんから、お詫びのメールと共に、160枚のpdfファイルが届いていた。開いてみると、無事正しい帳票だったので、お礼のメールを書き、これで、月曜あさいちばんに私がこれをプリントアウトすればいいと思って、その日は終了。
ところが、夜になって子供が熱を出し私は月曜日涙の(ウソ)突発休。電話とメールでNさんに連絡を入れ、私抜きで対応していただくようお願いしたはいいが。(続く)
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