
ぱるたの仕事場日記
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| 2007年08月24日(金) ■ |
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| ハローワークと情報交換 |
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新規採用をしたいのだが、某大手求人雑誌は手応えがないし、かといって、新しい媒体に手を出すのもリスキー(というか、億劫なだけか?)。 結局まずはハローワークに出してみましょう、ということになり、職安に電話すると、どうやらこの時期職員が暇らしく、求人申込書を持って訪問すると言う。
実際に求職している人と、人を探している会社とがマッチしないため、常時こうして会社を訪問して、なるべくマッチさせるように情報交換するのだそうだ。
そこで、私も断る理由が無かったので、今日来ていただいた。年配の男性。この方にはパート募集時にも何度かアドバイスをいただいて、なんとか応募をゲットしたのだった。
最近の状況はみなさんネットで検索するので、条件、金額、仕事の名前くらいでリストがでたところから更に絞り込むので、詳細まで見てもらえない例が非常に多いとか。 だから、多少カッコ悪くても、職名を工夫することが大事なんだそうだ。 魅力のある求人は本当に出て3〜4日で埋まってしまう。一週間音沙汰無しだったら、それはその求人に魅力が無いってことなんだ、と言われてしまうと、がっかりするけど、たぶん本当のことなんだろうな。
うちの会社は社長のこだわりがあって、相手がどう受け取るかより、自分がどう表現したいか、に主に関心があるので、困る。
「営業企画」なら社長はOKだけれど、ハローワークの担当者に言わせると、×。販売企画、とか販売計画立案業務、とかだったら○なんだそうだ。 でもそんなにピンポイントな求人じゃないのだから、こちらとしても困ってしまう。 同様に「販売促進」は社長は○。ハローワークの担当者には×。広告宣伝計画立案、なら○なんだって。なんだかちょっと違うんだよなー。
というわけで、来週もう少し考えて申込書を書くことにします。
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