
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2007年07月31日(火) ■ |
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| つるし上げ? |
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月に一度の業務報告会。このところ諸般の事情により、2回ほど飛んでいた。 が、夏休み前に一度くらいは招集した方がいいだろう、と思って昨日社長に確認したら、じゃ明日、とのこと。 みなに明日の都合を聞いて回ると、急な話なので特に部長周辺に不満が渦巻く。でもこの会社では社長が絶対だから、結局は開催されることになった。
で、今日の会議となったわけだが、部長から、先日の中級特約店会議の時の社員の態度が悪いとお説教。
部長の論理「会社の公式行事なのに、みんなにその自覚がなさすぎる。あれは部長部隊の仕事とおもって、知らん顔していてけしからん。やっぱりみんなが主体者意識を持って協力すべき。お手伝いレベルじゃなくて、自分の会社のことだと思ってもっと協力すべき。」
社長の反論「だったら、部長部隊が主体者意識を持って指示をすればいいだけ。自覚とか主体者意識とか協力とか抽象的なことを言っても人は動かないし、私はそういうのは好きじゃない。」
最初はそんなふうに抽象論をぶつけ合って、あたかも全社員に向けてお説教をしているように見せていたが、実は、社長室への不満表明だったのだ。そのうち、「上級特約店会議のときは社長室のぱるたさんが・・・」と実名が出てきたあたりから、もう私はどうしたらよいのやら。結局、社長はこの日に私に言ったことと同じことを繰り返す。しかも、私の仕事はどういう位置づけにあって、社内の他の部門はどういう位置づけなのか、というような話を始めてしまって、なんだか、ますます部長を鼻白ませる結果に・・・。
あとで、業務のNさんに、「今日ははっきり言ってきつかったわー」と愚痴ったら、「そうですね、なんか社長が一人で(ぱるたを)かばってるってかんじになっちゃいましたもんね。」というので、ますますガックリ。彼女に言わせると、部長があういう話をし始めたときに、私も反論すれば良かったのだ、というのだ。私が黙っていて社長が全部説明するから、なんだかかばってばっかり、という印象をもたれるのだ、と。
んなこと言われても・・・。
ますますorzになる私であった。
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