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ぱるたの仕事場日記
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2007年06月07日(木)
システムの不具合を巡って

昨日分かったデータの間違いに関しては、過去にさかのぼって再計算をかけることになった。しかし、今までに、(部長指示により)周辺データを手動で直したり、条件をそのときだけ変えるなど、かなり情報操作をしてきていることや、従って今回過去にさかのぼったとしても、必要十分な計算結果が出るとは限らない、と業務のNさんから聞かされる。

おっしゃるとおりで、再計算したのは良いが、やはりデータに食い違いが生じる。

コンピューターは打ち込んだデータの通りに計算する。結果を良くするために、直前に元データを改ざんして計算させて、そのときだけ良い結果を出したとしても、改ざん部分はあとで発覚しないように元に戻しておけば、今データベースの中にあるデータは改ざん前のデータ。それを使って計算するのだから、改ざん結果と食い違うのは当然だろう。

それを「過去にさかのぼって計算はできない、ということですね?」とNさんはとらえ、私は、「過去にさかのぼって計算はできる。こちらの改ざんまで追いかけるようには出来ていないだけだ」ととらえる。
しかしそれって、私はA社寄りに立っているってことなのかも。

何もかも「出来ていない」「完璧ではない」「こちらの思い通りではない」という地点からスタートしているNさんだからこそ、社長の指示通り、A社に対してハードネゴが出来るのだろう。今日はI氏に直接電話を入れて、苦情を言っていたし(__;)

これからはNさんに全面的に頼ることにしよう。