
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2007年03月20日(火) ■ |
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| 解雇通告また |
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社長がわざわざ私を呼んで、Tさんを呼んで、と言う。こういう顔でこういう声の低さで、人を呼んで、と頼むときは、大抵・・・
Tさんと社長は社長室で小一時間も話をしていただろうか。
こういう状況は、前にも何度かあったなぁ。オーナー企業だもの。社長がしたいようにする会社だよね。分かっているけど、やっぱりときどきやりきれないなと思うことはある。
Tさんが社長室を出た後、しばらくしてまた呼ばれた。扉を閉めるように手で合図され、戸をきちんと閉めて社長の前に立つと、「Tさん、今日まで、だから。C社の販路開拓のために入社してもらったけれど、売上は毎年半減している状況で、けじめをつけることにした。1ヶ月いろいろ整理するのに時間がかかるというから、正式には4月20日付けだけど、明日以降、出社義務は無くなるから、一応そういうことで。分かっておいてください。」
やっぱり・・・
社長は、けじめをつけてもらうと言うけれど、業績があがらなかったのは社長自身の責任じゃないのか? 経営としてC社の経営戦略を明らかにして社員全員にその方向で仕事をさせていたか、といえば、答えはNoだ。
Tさんには本当に多くのことを教わり、相談に乗ってもらい、一番頼りにしていたから、私にとってはダメージが大きい。 システム開発にしても、これから一人でちゃんとやっていけるんだろうか。 この会社で、良識ある人がまたしても一人もいなくなるなんて。。。不安だし、なにより、寂しい。
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