
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年12月01日(金) ■ |
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| お子ちゃまな二人 |
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11月13日から働き始めた経理パートタイマーのY嬢。入社早々に大きなミスをやってくれた。百万単位でお金を動かす部署だから慎重にも慎重を期して仕事をしなければいけないのに、○百万円のお金を別の場所に振替してしまったのだ。振替先がH社にとってはものを言いやすい場所だったからまだしも、これが、むずかしい取引先の口座だったりしたら一体どうするのか。誰が責任を取るのか。 そんなことを想像しただけでも、顔が青くなるものだと思うのだが、ご本人は全く動ぜず。だれかがなんとかしてくれるだろう、という風情。 それに危機感を抱いた、経理社員のMさん、その後、一週間ほど目を光らせ、指導を強化したものの、大きなミス小さなミスが重なる。ついに、厳しく叱責することになってしまった。 それ以来、Y嬢はかたつむりのように口をきかなくなり、ここにいたって両者の会話は紙を通じて行われるようになった。
経理は私の席の目の前なので、二人のかたーーーくくらーーーい雰囲気がびんびんと伝わってきて、私までおかしくなってしまいそうだ。Y嬢もY嬢だが、MさんもMさんだ。二人ともなんてお子ちゃまなんだよ。 仕事だろ〜。もっとビジネスライクにやりなさいよー。
二人の上司でもない私なので、黙って見ているしかないのだった。
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