
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年10月25日(水) ■ |
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| 社長に不具合を見つけられてしまった |
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残業しないで今日に持ち越した作業をお昼過ぎには終え、無事A社に送付。わざわざ「御社のチェックが入った表をいただきありがとうございました。」と返事が来た。チェック前の表で良かったのか?? いずれにしても、H社のチェックが必要なんだからいいけど。
今日は、社長と業務部とで行う生産計画の定例打ち合わせがあった。現在の在庫数を元に、2ヶ月先の生産量を決める会議なのだが、何と、新システムで計算させた在庫表がめちゃくちゃ!
今月の頭に、季節はずれの棚卸しをしてもらい、わざわざ正しい数値を入力したというのに、棚卸しから1ヶ月もしないうちに信じられない数値になっているのだもの。さらに悪いことに、その在庫表を元に作っている社長資料がさらにめちゃめちゃ。
こんなにひどいとは思わなかった。何度か在庫表は数値が妙な動きをしたので、見つける度にデータを送り、A社にも検証してもらっていたのだ。もう大丈夫というので、棚卸しをし、数値を入れて実在庫とシステム在庫を合わせたのだ。なのになぜ!!!???
こういうことは業務がつかんでいないといけない!なんて、社長はNさんにお小言。でもNさんは開発にはかかわっていないのだから、良い迷惑だったに違いない。私の方でA社と打ち合わせをして早急に原因究明いたしますから、それまで少しお待ちください、とお願いする。 せっかくシステム開発費を払ってやろうという気持ちになったところで、この事態。すっかり不機嫌そうな社長であった。
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