
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年10月17日(火) ■ |
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| 急ピッチ |
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来月度から旧システムへの入力をやめて、新システムを独り立ちさせるために、急ピッチで作業が進んでいる。本当に、8月までの約1年半が一体何だったのかと思うほど、A社はちゃんとしたものを作ってくる。担当者が変わるとこれほど変わるのだ。仕事の仕方も全然違う。納品すべきものが何なのか正しく理解し、的確なものを作り、納品したあとも、間違いが無かったどうかチェックする。当然といえば当然のことだけれど、このことが今まで全く行われていなかったのだ。
さて、来月末支払いのためには、H社の支払いサイト20日締めに合うように請求書を起こしてもらわないといけない。Tさんにメールの下書きを見てもらうと、社長は全額耳を揃えて払うつもりでしょうけれど、ぱるたさんは本当にそれで良いのですか?もうA社のことを完全に信用している?もし少しでも不安があるのなら、何か担保を取っておいた方が良いですよ、とアドバイスされる。 お金を全部払ってしまった後、もし向こうが仕事をしなくなったとしたら、うちとしてはもう何も言えなくなる、というわけだ。
ではどうすればいいのでしょう、と聞くと、たとえば、社長は支払い後も完成まで手を抜かずにちゃんとやってくれると約束してくれるのなら払う、と言っているのだから、そのあたり向こうから念書を取るとか・・・とおっしゃるので、早速、そのように、メールを書き替える。 社長には何も言わず、あくまでも担当者の責任の下で。
もう一度Tさんに文章をチェックしてもらい送信。今日の仕事はこれで終了。
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