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ぱるたの仕事場日記
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2006年10月04日(水)
ジュニア2対策会議

ジュニア2のコミュニケーション不全がかなり深刻なので、社長への週報に少しだけ書いておいたら、私にヒアリングすれば良いものを(するわけないけど)、直接経理のMさんに、「どう?ジュニア2はしっかりやってる?」と話しかけ、

なかなか質問しない人だから、聞きやすい雰囲気を作って欲しい。とか、
決して父親だからとか社長だからということではない。とか、
新人がくれば必ずやることだから、仕事のチェックをしてほしい。とか、
でも本人には気付かれないようにやってほしい。プライドというものがあるから。とか。

いろんなコトを言う。

これを聞いたMさんは、今経理一人になってしまってグループ2社の決算を迎え、ジュニア2の仕事をチェックする時間ははっきり言って無い、と伝えると、今度は業務のNさんが呼ばれた。Mさんがいそがしければ、Nさんがチェックしてほしい、というのである。

がしかし。NさんもMさんも、ジュニア2とのコミュニケーションではかなり苦労しているので、即、イエスとは言えないのだった。

社長が去った後、困り切ったMさんとNさんは、Tさんの力を借りてみよう、と話し合い、私と、TさんとMさん、Nさんの4人で本日午後、ジュニア2対策会議を開いた。

半分は二人からの愚痴を聞き(笑)半分は、Tさんから具体的にアドバイスをいただいた。
まず。
指揮命令系統をはっきりしてもらう。これは社長からジュニア2に、経理のMさんの言うことをちゃんと聞くように、言ってもらう。
日々の仕事をスケジュール表にして、その通りにやってもらう。
週のスケジュールも作ってその通りにやってもらう。
月のスケジュールも作ってその通りにやってもらう。
入金処理するときは、通帳はすべてコピーしてもらい、そこにチェックをいれてもらう。一日の終わりにそれをMさんに提出してもらい、Mさんはそれをチェックする。
こういわれたときは、こう言い返す、ああいわれたときはああ言い返す、などなど、具体的な会話マニュアルも伝授して頂く。

自分のペースでしか仕事をせず、周りの状況が読めない、共感能力がやや低め、でもプライドは高い、人の話を聞かない(というか、聞きたくない?)、臨機応変という言葉が辞書にない、融通が利かない、そんな人への対応の仕方である。

でも、やっぱり、結論は、「その都度教える」につきるのだ。

Mさんは、社歴10年。入社してから辛いことたくさんあったけど、今回のこれが、一番辛い〜〜〜と激白しておりました(^◇^;)(つらさの原因はジュニア2がむずかしい人だからというだけでなく、社長(お父さん)、部長(お母さん)に気を使ってしまう、ということだったりする)

気持ちはよく分かる。がんばれMさん!