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ぱるたの仕事場日記
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2006年09月12日(火)
お役所の人、キライ

新システムの新しい機能のチェック。一つ直すと、それに伴って3つくらい修正箇所が現れる。玉突き状態だ。

たとえば、顧客データ項目に新しい項目をふやすとする。当座はとても使いやすい気がする。がしかし、新しい項目だから、古い顧客にはそのデータが無く、空欄だ。そのままにしておけばなんと言うことはないが、たとえばその顧客が引っ越した、なんて場合は住所変更登録が必要。
顧客データを開き、住所を変更入力し、いざ、登録!となると、新しいデータ項目が空欄だ!とシステムに文句を言われるのだ。
古い人は空欄のままで一向かまわないのだが、システム君の頭脳ではそこまで考えろと言ったってムリだ。
ははは。そんなものだよね。

役所の担当者から電話。修正書類をまずFAXで送って良ければ郵送という手順を踏んだら、1枚だけ、またクレームがついた。業務委託している専門職のIさんの勤務条件が気に入らないという。この業務に当たる人は、会社が開いている間は会社にいなければいけないというのだ。
朝9時から夕方5時まで会社があいてるときに席にすわっていることをお示しいただきたい、なんて、ばかげている。 世の中は在宅勤務もあるしフレックスタイムなんていうのもある。
でも、許認可をするには、勤務時間ではなく「在社」時間が問題なのだ。
何を言っても何を聞いても、方針は変えない。慇懃無礼な答しか返ってこない。
ああ、役所って大嫌い!