初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2006年08月28日(月)
システム打ち合わせ

今日は担当者が変わって初めての定例ミーティングの日。

今日はもうI氏一人で来るかと思いきや、やっぱりY部長も一緒だったので、こちらもバランス取るために、またまたTさんにご同席いただいた。なんだかお父さんに付き添ってもらっている娘の気分(ウソ)

今日は、先方から社内体制をどのように整えたか説明があった。
Kさん時代のプログラマはサブに回り、メインのプログラマに別の人を据えたそうだ。日々の不具合などこちらからの細かな事項の連絡窓口はかわらずT嬢。もう一人、プログラマ10年のキャリアのある女性を、資料作りや帳票類などを整える裏方仕事にあてたそうだ。週に一回、I氏とY部長が打ち合わせに来て、前の週にやったことの報告、動作確認、次の週にやることの確認をして仕事を進める。だいたい10月一杯に、旧システムときっぱり縁が切れるくらいの完成度まで持って行く、ということであった。

また、前任者はH社の事業特性を十分に理解していなかった。I氏曰く、自分がこの10日間ほどでつかんだのは、これとこれとこれが特徴だと思います。と話があり、それがまあまあ正しい理解だったので、少し安心。

その後、先週伝えていた日々の不具合の直り具合を実際に画面を前に確認したり、プリンタ周りの不具合を見てもらったりして、今日の打ち合わせは終了だった。

同席してもらったTさんが、「今度のIさんは正しく理解しているようでよかったじゃないですか」と言うので、わざと怖い顔をして「いいえ!完成物を見るまでは、わたし、信用しません!!」と言ったら、経理のMさんまで「ぱるたさんが、A社のせいで人間不信になっちゃった〜〜!」と、大笑い。
あはは。本気じゃないけど、でも半分は本気かな。
社長に「ぱるたさんはすぐ人を信じるから」なんてもう言わせないんだもん!