
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年07月27日(木) ■ |
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| 許認可申請 |
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朝10時に、許認可関連で業務委託したIさんと都庁で待ち合わせ。許認可申請に向かった。
窓口は、予想外に申請者が多く、番号札を取って待つ。まるで銀行の窓口のようだ。 15分ほど待たされて、やっと順番が来る。 私は書類を預けるだけだと思ったらさにあらず。この窓口で一次審査よろしく、書類のチェックを丁寧にするのね。3つの申請を同時にしたが、この3つ、似ているようで微妙に中身が異なっている。メインの申請書×3種はCD−Rにデータとして保存してあるが、どうやら、1項目×3種とも、同じところで漏れが有ったようだ。管轄省庁から出ている申請ソフトを使って作った申請書で、すべて正しく入力されているか漏れはないかチェックするボタンがあって、そこではOKが出ていたんだけどなぁ・・・。
受付コーナーの後ろにPCが数台置いてあって、本来はその場で申請者がデータを修正してCDに入れ直して出すらしいのだが、私がCDやPCの扱いに慣れていない風に見えたのだろう。もじもじしていたら(笑)(だって実際Winマシンでの取り扱いは慣れてないのだもの!)受付してくれた担当者の女性が、じゃ、こっちでちょっといじりますよ、と、自分のPCでちゃっちゃと直してくれた。ラッキー。
10点(×3種)ほどの添付書類のうち、1〜2点(×2種)ほど不備があったので、返された。後日郵送で良いから修正したものを送るように言われ、直したデータを入れたCDを戻してもらって、申請受付が終わったのが11時半。長くて30分くらいで終わると思っていたのは大間違いだった。
その後、Iさんにお昼をごちそうし(会社経費で)今後のことを打ち合わせし、会社に戻ったのは2時。 書類修正の仕事もやる気が出ず、午後は出勤休み状態だった。 ちょっと疲れました。。。
ところで。 都庁に行った感想。 先日社長と許認可申請について相談に行ったときは、別ブースの中でスーツ姿の課長さんと話をしたので気づかなかったが、今日行って感じたのは、全体的に都庁で働く人たちってカジュアルウェアなのね、ということ。 今は夏なので「クールビズ」を実行しているそうだけれど。
男性はクールビズの象徴、ノーネクタイ。クールビズだもの仕方ないよね。でも、どことなくだらしない。というか、ダサイ(笑)。 女性はノーメイクにカジュアルウェア。ノーメイクが悪いわけではないのだが、圧倒的にみなさんノーメイク&超カジュアルなので、ここは都庁だけど、このまま公園に座って子供遊ばせていても不自然じゃないよ、ってな格好と言えば想像がつくだろうか。
悪いとか良いとか、そいいうのではなく、そうか、都庁という職場のカルチャーはこんな風なんだなー、楽で良さそうだなー、という感想である。
しかし、中に入ってしまうと、自分たちがどう見えるのか、分からないのだろうな。私も気をつけよう。ときどき、気合いが入らない日など、カジュアルウェアにジャケットはおうだけで会社に行っちゃうけれど、そういうのって、やっぱり人から見たらダサイに違いない。もう少し、身だしなみに気をつけよう・・・・。
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