
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2006年07月12日(水) ■ |
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| A社からの回答 |
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昨日A社に送った書類は、社長に見せたものとすこし違う。社長用は、以前のシステムにあって今も必要な項目、今まで無かったから今回の開発で実現しようとしている項目、ほかで何とか代替がきくもの、無くても何とかなるもの、後からH社が追加したもの、の5色に色分けせよ、という指示のもと作ったもの。
が、今回のシステムと旧システムの比較はH社の都合なので、A社に出すときは、5色のうちわけを少し変えて、 赤:優先順位が一番高い項目、ピンク:次に優先順位が高い項目、青:ほかで何とか代替がきくもの、緑:なくても何とかなるもの、黄色:後からH社が追加したもの、白:A社が完了したといっているもの、の6色。 ほかで何とか代替がきくものとなくても何とかなるものを合わせても、30にもならない。完了したとA社が主張しているものでも、まだできていないものがほとんど。だから、正確には、120項目くらい今回のプロジェクト内(無償)でやれ、という指示を出したことになる。
それに対するA社の本日の回答は・・・
私が赤く塗った項目だけ抜き出して、それを、あくまでもA社が主張するところの有償のもの、無償のもの、次の打ち合わせで報告できるもの(もうすぐできるもの)、その他、の4シートに分けて貼り付けただけの資料が戻ってきて、メール本文には
“量が多いので最重要事項のみを明日打合せたくお願いいたします。また最重要項目のみ別途ファイルを作成しましたので、添付いたします。できればこの内容の無償・その他以外のことを明日打ち合わせさせていただきたくお願いいたします。”
ときた。
このリストはもともと5月1日にA社に送っているものだ。それをこの期に及んでまだ、全部結論を出さず、勝手に赤い色だけ取り出して貼り付けて、しかもその赤の中でも、A社が有償と主張する部分ともう少しでできそうとA社が思っている部分だけ打ち合わせしたいと、抜かしやがったのである(失礼!)。
明日同席することになっているTさんに、関連資料を渡し、経緯を詳しく説明ていたところにこのメール。関係改善にかたむくような姿勢で同席したいと言っていたTさんも、さすがにこのメールには首をかしげている。
「勝手なことを言ってますね、ぱるたさんが怒る理由もわかります。本当におかしいなぁ。プロじゃないですねぇ・・・。」
だから明日最後通告するんだよ。。。
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