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ぱるたの仕事場日記
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2006年05月24日(水)
法務局に行く

会社の目的変更届けに関する相談と用紙をもらうため、法務局に行く。
提出書類の中には書式・用紙決まっているものがある。手書きの用紙以外に、OCR用申請用紙というのがあるそうで(今まで使ったことなかった)、今回初めてOCRの方をもらってみた。
B5サイズのその紙は、薄い水色の枠の中に、大学ノートのように罫線が印刷されている。手引きを見ると、罫線にあわせて改行ピッチを変えずに記入するよう書いてあるが、相談窓口の職員は、この改行ピッチを整えるのがなかなか大変で、お叱りを受けたので、罫線は無視しちゃっていいです、この枠の中にさえ入っていればいいです、と申し訳なさそうに言う。

しばらくこの支局に行っていなかったが、久しぶりに行ったら職員の平均年齢がぐっと若返っていた!つまり、前の担当者だったら、相談のときには、なんでこんなことも知らないのにお前は変更登記業務なんてやっているんだという態度ですごく感じ悪くて、不親切で、死んでも申し訳なさそうな顔なんかしない!という雰囲気だった。とにかく毎日大量の書類の処理で私は忙しいのだ!疲れているのだ!と顔に書いてあるようなおじさまおばさまがた・・・
それが、20〜30代くらいの職員だと、「ほい、相談ですね〜」と腰は軽いは、こちらの事情を優先して話をしてくれるはで、拍子抜けするほど。

がしかし。会社に帰って早速準備を始めるも、D社の事業目的を改めて読み返すと現実と全くあっていない!そこで、目的の内容に踏み込んだ提案書をつくり、社長のデスクに置く。(社長は本日もG出張)ついでにジュニアもD社の役員なので、同じ書類を渡しておいた。考えてくれるかな。

この許認可のために、事業目的の変更だけでなく、外部機関との業務委託契約をかわさなくてはいけない。これについても調べたり、契約を交わしたりしなくちゃいけないのだからまだまだ準備には時間がかかりそう。
事業目的を根本的に見直すので、少し時間稼ぎができるというものだ。