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ぱるたの仕事場日記
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2006年01月17日(火)
遅れに遅れたシステム開発

昨年1月からスタートしたシステム再開発。予定ではもうとっくに出来ているはずのものが、まだ完成していない。
やっと上がった部長部隊のファイルも不備があったがそれを直してもらってやっと昨日からチェック。社長ファイルの出来る時期について、問い合わせると、責任者のはずのKさん、「それはアシスタントのsに任せていますから、sから報告させます」ときたもんだ。

私は何か仕事の仕方を間違ったのだろうか。

1月に始まったプロジェクト、6月までは順調に作り込んでいたはず。
暗雲がたれ込めたのは、夏の終わりごろから。
細かく見ていくと不備が多かったのだ。そして経理の入金処理のところで経理ともめたところあたりから暗い影は本格的に。
部長部隊のファイルはブラウザで閲覧できるものを作ると言われたけれど、できてきたものは、半端なもので使える物じゃなかった。
社長ファイルについても同様。
しかも最初に何でもできます、と向こうが豪語していたデータ処理に関して、この期に及んで「そんなことはこのプロジェクトに入っていない」と抜かしてきた(失礼!)それに対しては私が怒濤の抗議に抗議を重ね、やっと先方が、主張を撤回して、私の言うとおりに作り始めたのが11月半ば。12月中にできると聞いていたのに、できずに年明け。

そのころには、責任者のKさんはすっかり雲隠れ状態だ。

私の希望としては、やはりKさんにちゃんと対応してほしい。
Kさんに電話しているのに、Sさんを出すのはやめて欲しい。
メールを書いても、答えて欲しい質問には答えず都合の良いところだけ3行で返事してくるのはやめてほしい。

でも、それを望むのは間違っているんだろうか。

向こうがアシスタントのSさんを盾にしてくるのなら、徹底的にSさんに言いたいことを言えば良いんだろうか。
それで仕事が進むんだろうか。

社長が帰ってきたら、まじめに相談してみようか。