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ぱるたの仕事場日記
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2006年01月11日(水)
あかんたれ

昨日、A社のアシスタント嬢Sさんがプログラマを一人つれて来社。部長部隊用の資料をインストールしていった。またKさんは顔を見せず。なので、現在の進捗も聞きたいし、今後のスケジュール(いつ何ができるのか)も確認したいから、必ず連絡をよこすように、Sさんに伝言を頼んでいた。

今朝10時半過ぎ、Kさんから電話が入った。開口一番、
「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。
はい。で?」
と言って沈黙している。
こっちは話すことなんか無いけど電話しろと言われたから電話した、という態度が見え見え。
で?って、言われて待たれてもなぁ。。。

ま、私は大人だから「Sさんに伝えていただくようお願いしましたけれど、現在の進捗、今後の予定が全然見えないので状況をおしえていただきたいのですが」と答える。

すると、Kさん、一方的に、「××を先にやれ、ということだったので××をやってます。できあがった物をどんどん見てもらって、Sをどんどん行かせますから、要望事項や修正事項を出させて、じゃなくて、出していただいてどんどん直していく予定です」

部長部隊のファイルは昨日もらったけれど、やはり顧客データがまるまるメニューから抜けてしまっていること、社長ファイルは見せてももらっていないことを伝えると、社長ファイルについては把握していなかった模様。部長部隊ファイルについてはすぐやらせますから、とのこと。
一刻も早く電話を切りたがっている様子だったので、言うべきことだけは言って電話を切った。

それにしても後味の悪い電話であったことよ。
電話は顔の見えない会話だけれど、言葉の抑揚といいスピードといい話し方といい、あたかも視線を合わせずに一方的にしゃべっている人を前にしているような錯覚を覚えてしまった。 こちらはいわばクレームをつけているわけなのだが、お詫びの言葉はまず無いし、いわれたことをやってるんだからいいだろう、というような開き直った態度。。。。
Kさん、どうしてそんなに逃げ回っているの。もっとコミュニケーションを取れる人だと思っていたのになぁ。とんだあかんたれじゃないか。
しかもいくら話をしたくないからって、たとえ言い間違いであっても客に向かって要望事項を「出させて」はまずいっしょ。
同年代の働く同士として、なんだかとても残念だ。

午後は明日の会議の準備でまた細かい作業をいろいろと手伝う。たとえば領収証20通分の宛名書きとか。名札の整理とか。明日出す予定の湯飲み茶碗の洗浄とか。