初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2005年10月20日(木)
板挟み・・・?

昨日新システムの入力指導を受けた経理担当者、こんなのは使いづらい〜〜!!と爆発している(ウソ)。
昨日、入力指導をしてくれた女性(プロジェクトリーダKさんのアシスタント嬢)Sさんにその場で要望事項をぶつけてしまった担当者。要望事項があっても相手には言わず私に言ってね、と事前に指示しておかなかった私が迂闊だった。あわてて、その内容を聞いたのが昨日夕刻。もう時間切れ。
しかも、アシスタント嬢SさんはA社に入社してまだ3カ月ほどの新人で、現場レベルで聞いたことを早速Kさんにそのまま伝えてしまったのだ。

A社Kさんからは、今朝の電話で、うちのSにもぱるたさんやEさんを通さないとダメなんだよ、直接聞いて来ちゃダメなんだよ、とは言ったんですけどね〜〜と軽く嫌みを言われちまったよ・・・。

しかし、経理現場からすると、突然完成品を見せられて(実は完成品じゃないのだが)こうできあがりましたから、今後はこうやって仕事を進めてください、と言われたも同然。抵抗感でいっぱいになってしまったのだろう。
私とEさんとA社Kさんとの打合せを通じて、経理業務に関わるところに関しては、その都度経理に確認しては作ってきたつもりだったのだ。しかし、実際にできあがった画面を経理が見るのは昨日が初めてだったのだ。

さて、入金確認担当者の嘆きは、私がここに書いた嘆きとほぼ同じであった。
一ヶ月もすれば慣れる、とそのときKさんに言われ、私たちも引き下がってしまったのだったが、あのとき、入力画面が出来ていて、担当者に実際見せることが出来ていたら・・・私から仕事の仕方を変えることについて、何度か話をする機会があったなら・・・今回の爆発はくい止めることが出来ただろうに。

どこまで経理の要望を生かすことができるのか。どこまでA社の考えを経理に理解させることができるのか。明日以降、接点を探る作業開始だな・・・