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ぱるたの仕事場日記
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2005年10月12日(水)
初めて見る画面

今日は午後から社長に来客。遠い親戚筋にあたる方で、H社ビジネスを始めたいとおっしゃる方。わざわざ九州から上京。

私の方は、お客様のお世話をしながら、今日は午後中ずっとシステム再開発プロジェクトにかかわる。

A社のメンバーリーダーのKさん、アシスタントSさん、プログラマTさんのいつもの3名が来社。
経理のマシンを入れ替えてソフトをインストールしてもらったり、部長部隊の閲覧ファイルのチェック。こちらは、ブラウザを使って閲覧するのだが、今日*初めて*実際の画面を見せてもらった。

実務部分(アクセスにて作成)と、管理(経営)部分(ブラウザを使って閲覧)が分かれて進んでいるせいもあるが、後者は遅れすぎであって話にならず、前者はまだまだ不具合(根本的な間違いも)が多いのだ。
「実データがもう入ってますから、稼働はし始めているんですよ。」とKさんは言うのだが、なんだかなし崩し的に進んでいるなぁ、というのが最近の印象。

契約書によると、実データが入って伝票が出力されたときを稼働の時とし、それをもって検収とする、つまり、システム開発費支払いが発生する、というのだが。

さて、明日からまた厳しいチェックの日々が始まる。