
ぱるたの仕事場日記
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| 2005年10月03日(月) ■ |
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| お手紙三昧、陶器三昧 |
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久しぶりに社長がいるので諸々確認やら処理やら。 以前北海道でお世話になった社長さんから社長自宅あてにたくさん北海道のおいしいものが届いたそうだ。そのお礼の手紙とH社製品配送の手配。手紙は聞き書きしたものを文章にして会社のレターヘッドがついた便せんに打ち出す。
顧問の先生方に顧問料振込と振込を知らせるお手紙。これは私の方で作文。
H社の顧問にして漢方医のドクターBが、患者さんに細々と出している漢方酒を製品化して大々的に(?)売り出したいがどうすればいいだろう、という相談を受け、社長がアドバイスしたことには、「陶器の瓶で高級感を出して売る」 そして、私に、そういう瓶を作ってくれるところを探して!と指示がおりてきた。
うーん。困った!だって、陶器と一口に言ってもものすご〜〜〜く種類があるし、そういういわば業務用の酒瓶を作っているメーカーとなると、個人の作家というのとも違うだろうし。。。 とりあえず、既存の酒瓶で陶製のものがどんなものがあるか、写真を集めてみると。 豪快な焼酎用のカメから、繊細な吟醸酒の入った花瓶のような瓶、ちょっとおしゃれな洋酒の瓶まで、本当に様々。絵付けがしてあるものもあれば、釉薬の色合いだけで勝負しているものもある。 プリントアウトして、参考までにと社長に渡し、肌合いとか、色とか、形とか、もう少し具体的にイメージを言っていただければ、地方を絞ることもできるのですが、と伝えると、 まだ、イメージが全然まとまってないんだよね〜、と社長。 うーむ。
私だったら、真っ白の磁器製の繊細な瓶が良かったりするけれど、中の酒はものすごくにおいの強い漢方薬用酒だもんなぁ。どうなんだろう・・・。
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