
ぱるたの仕事場日記
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| 2005年08月24日(水) ■ |
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| 忙しかった |
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21日にH社近辺に出した折り込み人材募集広告。仕事内容をかなり具体的に書いたのと、1職種にしぼって広告を出したのが奏効し、8人も応募があった。今までほとんど反応が無く困っていたことを考えると8人という数字はかなり多い!
今日まとめて面談時間をとった。 午前中は3人、午後は5人。残念ながら午前も午後もそれぞれ一人ずつ辞退者が出たものの、6人の人を面談し、業務部のEさん、社長、私、の3人ともこの人、と思う人が一致。採用が決まった。 とはいえ、ご本人への連絡は明日。明日になって断られることなどありませんように。
そして、午後は、面談やら、その後の検討会(?)をやりつつ、システム開発会社の3人を迎え、一人は技術者なのでそのまま作業に入ってもらうも、あとの二人は30分ほど待たせることになってしまって申し訳なかった。その後、システム打ち合わせ約2時間。現システムと新システムでは、MacとWindowsという違いもあって、根本的な考え方が違う。そのために、Macを使っている我々には、見えない機能がたくさん。それを一つ一つ確認する。
今度のシステムはACCESSを使って作っているのだが、入力する場所と検索したり閲覧したりする場所が全部違うのである。 たとえば、受注伝票。現システムでどうなっているかというと、紙の受注伝票がファイルになっている様をイメージしてくれればいい。ファイルの中には伝票がつまっていて、閲覧者はそのファイルから必要な伝票を見るのだ。(伝票枚数が非常に多いので、システムに命令して、どんぴしゃな伝票のページを開かせる)だから、見る人によって入力制限はあるものの、当然、受注入力と受注伝票検索は同じメニューの別項目という位置づけ。
しかし、今度のシステムでは、ファイルはあるにはあるけれど、閲覧者はファイル本体を見ることは許されない。ファイルの中から何と何を見たい、とシステムにお願いして初めてファイルの中の*一部*を*整理した形*で見せてもらうことができるのだ。つまり、受注入力と、受注伝票検索は全く違うメニューで全くちがう入り口が用意されている。
受注部門(入力部門)のEさんたちは仕方がないとして、たぶん、今後の私のつとめは、閲覧部門の部長部隊や社長に、いかにスムースに新旧の違いを感じさせずにシステムを使わせるか、というところになるのでは、と予感した。閲覧部門は主にブラウザを使って閲覧することになる。見栄えだけでも違和感の無いように工夫したいものである。
珍しくまじめに仕事のことを書いてしまった。わはははは。
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