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ぱるたの仕事場日記
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2005年03月01日(火)
新人を連れて

今日はシステム再開発定例ミーティングの日。いつもは一人で来社するKさんが、うら若い女性を連れてやってきた。「すみません。突然人数増えちゃって。彼女は今日から出社した新人で、議事録とか取らせようと思ってつれてきました。横に座ってますけど、気にしないでください。」

そういえば、Kさんの会社が最近某R社の人材募集雑誌に求人広告を載せたと言っていたので、私も一応チェックしていたのだ。早速採用ができたと言うわけね。

さて、今日の打合せは、伝票類の中身について。部門ごとに異なる帳票類について。何が必要かの確認。来週、入力項目すべてにわたって一覧を作ってくるので読み合わせをする、ということになった。いよいよ、大まかな仕様が決まる段階まで進んできたことになる。

さて、打合せが終わってKさんが、最近の若い人には、この会社は自分に何をしてくれるのかということばかり気にして応募してくる輩が多いと嘆いていた。与えてもらおうとばかりする人には会社は何も与えなくて、自分から何かしようと努力する人には与えるものなのに、なぜわからないんでしょうねぇと嘆息。それを聞いてH社のEさんが、「え〜ホントですかぁ?」と驚くので、Kさん、「そういうと、驚いてくれるようなEさんみたいな人がいいんですよ。」

新人さんは23才だそうだ。対するEさんは現在22才。(今年23才になる。)ほとんど同い年だとわかって、新人さん、信じられないという顔をする。だって、方や新入社員、方やもう3年も業務部をしょって仕事をしてきたベテランだもの。顔つきから、物腰から違うのだ。
「その若さで仕事するのも大変でしょう?」と聞くKさんに「はい。ときどき。でも気合いでやっちゃってます!」と明るく答えるEさん。
「やっぱり気合いと根性、ですよねぇ!」とKさん。
私は私で、「採用っていうのは本当に難しいですよね。何度も面接して、この人なら大丈夫って思って採っても、大はずれのときもありますからねぇ。そういう意味ではEはね〜、大当たりだったんですよ〜!」とちょっとKさんに自慢してやった。

全部自分の隣に座っている若い人に聞かせるために交わす大人同士(おばさん同士??)の会話。
ちょっとこわかったかな??(笑)