
ぱるたの仕事場日記
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| 2005年01月06日(木) ■ |
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| イベント企画が続く&源泉徴収票に思うこと |
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来週は台湾出張、最終週は上級特約店会議&懇親パーティ、来月下旬には、成績優秀特約店の報奨旅行、とH社の新春はイベントが目白押し。 台湾出張は私がコーディネイト、上級特約店会議は部長秘書が担当だが、懇親パーティはなぜか私が事務局。報奨旅行は部長と部長秘書が担当。 が、今日のイベント企画確認会議には、私も呼ばれ、諸々点検確認を行う。報奨旅行の件に議題が移ったので退席しようとしたら、「ぱるたさんもずっといてちょうだい」と社長。 実は、途中からものすごーく眠かったので、早く退出したかったのだが、そう言われちゃぁ仕方がない。半分眠りそうになりながらも、話を聞きつつメモを取りつつ会議に参加していたら、結局最後まで私の出番はナシ。会議終了時、社長が「報奨旅行関連では、ぱるたさんは特になかったね」だと(‐_‐) まぁ、部長たちの動きが良くわかったので良かったと思おう。
懇親パーティの場所もKさんの紹介してくれた場所で決定したし、移動手段も確保した。あとは、顧問の先生方にご招待のご案内をするのだが、先生方はみなお忙しいので今日は誰とも連絡が取れず。
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昨年分の給与所得の源泉徴収票が来た。目標年収をやはり下回っている。 以前勤めていた堤商店(仮名)は、私が退職する直前に、業界に先駆けて(笑)「全社員降格」というのを断行した。取締役は部長に、部長は課長に、課長は係長に、係長は無冠に・・・勿論降格しなかった人も若干はいたが、特に取締役から部長に降格された団塊世代の男性たちはそのときずいぶんと落ち込んでいたな。私も課長級から係長級のスタッフに降格になったし、年収も今後3年で漸減、最終的には、今の年収の約3割減の金額になる、との辞令をもらって一瞬暗澹となったもの。でも当時何より一番がっかりしたのは、経営陣が、部長以上で降格対象となった男性諸氏には謝罪&激励をしたのに、同等の女性の降格者に対しては何の配慮もなかったということだった。
H社に入ったとき、堤商店(仮名)で降格される前の年収の半分以下になった。 堤商店をやめて始めた仕事ですっかり体(心)をこわした私は、残業ゼロ、仕事内容も秘書業務のような補助的で楽な仕事に変えたのだから、生活が維持できればよろしい、と割り切ったのだ。
しかし、そこから、なぜか私の目標は、降格後の年収を超えること、となった。そして、C社立ち上げのような面白い仕事をさせてもらえて、目標金額も夢じゃないところまで昇給してきて・・・・でも、最後の一線(?)がなかなか超えられぬ。 ああ。ほんとうはもう一つきつい仕事をこなさなくちゃ一皮むけないのだろうに。しばらく現状維持が続きそうだ。。。
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