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ぱるたの仕事場日記
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2004年11月22日(月)
失業の深刻度合い

各方面に配送係(パートタイマー)の募集をかけて数週間。こちらが希望する主婦層の応募はゼロ。しかも予想に反して問い合わせは男性からばかり。最初はそれほど気にしていなかったが、一人二人と重なると、これはちょっと普通じゃない、という気がしてくる。

求人票に女性、男性の区別をつけてはいけないことになっている。しかしそこはやはり会社ごと、仕事ごとに色々事情はある。ハローワークの方からは、もし、本当は女性を求めているのに男性から問い合わせがはいった場合は「前任者は女性です」と言うと女性を求めていることが分かりますよ、と教えられたことがある。

そこで、今回も、男性から問い合わせがはいると「一応前任者は女性なのですが・・・」と伝える。

が、それでもあからさまに断る訳にはいかない。今日は女性を求めていることが分かった上で履歴書を送ってきた人がいた。
その人はもう一度電話をかけてきて、週3日でもいいから仕事があった方がいいと思って・・、と言った。

失業状態の深刻さとでもいえばいいのだろうか。なにか、追い詰められたような感じが電話の向こうから伝わってきた。

履歴書を社長に渡しながらこの話をした。だからかどうかしらないけれど、社長はその男性応募者を面談することにしたようだ。