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ぱるたの仕事場日記
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2004年08月31日(火)
友人Nの言葉

やたらと洞察力が鋭くて、人の話を聞くだけで岡目八目に物事理解してしまう人物がたまにいる。堤商店(仮名)における私の師匠H氏もそういう輩だったが、私の20年来の友人Nも同じ。
そんなNに「最近私って会社で干されてるのかしらん?だって、あまりにも放っておかれすぎー(__;)」と言ってみた。
前職のキャリアも転職の顛末も良く知っていて、今の会社での様子も良く聞いてもらっている相手だ。
N曰く「お宅の社長さん、要するに面倒くさがってサボってるだけなんじゃない?ムスメっこじゃあるまいし、もうぱるたは放って置いても大丈夫と思ってるんだよ。自分が必要なときに必要なことをしてくれればいいって思ってるんじゃない?あとは文句言わずにテキトーにやっといて、てなもんで(笑)でさぁ、アタシ干されてるわ〜って思った瞬間から干されるんだよ。干されてるなんて思わなければ永遠に干されないんだよねー」と声を立てて笑った。

コイツ喧嘩売ってんのか??(笑)

確かに、社長は私に仕事を与えない。これをやりなさい、なんてほとんど指示しない。今こういう状態なんだから察してやってくれよ、ということが圧倒的に多い。
でもそういう様子に気付いてしまう私は大抵、想像力を働かせて必要と思われる事柄を見いだして動いてしまうのだ。

毎日社長の様子をよく見てよく聞いて理解しようとする。仕事の中身も、会社がどう動いているのか、どう動かしていきたいのか。社長がジュニアと話をしていたり、Tさんと話をしていたりするその内容も、そばにいればなにげに全部耳に入る。そして、更に社長の思いが良くわかるようになる。
そんな風に過ごしているここ数年。

「そんなわがままなオジの世話なんてお金もらってるからできるんだよね。」とN。

た、たしかにそうなんだけど・・・

「でも、もっとお金くれてもいいよね、そんなにわがままなんだから。」とさらにN。

もう黙っとれ!!(爆)