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ぱるたの仕事場日記
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2004年05月24日(月)
行ってみたいな台湾

ふだん、H社で特約店への請求書を作成するのは受注業務部門だが、台湾に関しては、今のところ台湾との窓口が社長室であることから、私が作成して先方に送っている。英文での請求書も今度で3度目。パターンさえ決まってしまえば、数字と日付の間違いにだけ気をつければ簡単な作業である。

先月の入金状況を見、そして先方の事情を色々と聞いていみると、担当者のリンさんに連絡をしていれば、すべて通じると思っていてはいけないようだ。権限はすべてハク先生が持っている割には、その権限を行使するための情報が正確にハク先生に伝わっていない。入金が遅れたり、部分的な入金だったりするのも、請求書自体をハク先生がきちんと把握していなかったからなのだ。

当初は、やりとりはすべて英語で、とのことだったので、あえて、ハク先生用の書類(日本語)は作らずにやっていたのだが、リンさんとハク先生とのコミュニケーションが必ずしもうまくいっているとは言えない状況が分かってきたので、今月から、英文請求書をリンさんに、日本語の請求書をハク先生用に作って、2枚送付して、リンさんからハク先生に日本語バージョンを渡してもらうことにした。

ハク先生は、いってみれば会社のオーナー一族。リンさんは一社員にすぎず、しかも、H社貿易業務専任ではなく、本来業務を別に持っている方なのだそうだ。貿易アドバイザーのM先生は、中国や台湾の人の働き方は、言われた以上のことはしない、自分のキャリアアップにならないことはしたがらない、など、ある意味とってもアメリカ的なんですよ、と仰っていたが、リンさんもそうなのだろうか。再三台湾に行って現地の人たちとも直に会って話をしている特約店のSさんによると、リンさんは、私との仕事は、英文レターやファックス、電話でのコミュニケーションで、十分意志の疎通が図れていて仕事がしづらいということはない、と言ってくれたそうだが・・・。

実際に一度ぱるたさんも台湾に連れて行ってもらって、リンさんとも直にお会いになると良いんですけどねぇ、と会うたびにM先生に言われる。そして更に、ぱるたさんはH社の貿易業務のパイオニアなんですから、もっと頑張ってポストを要求したらどうです?「貿易室長」なんて良いじゃないですか。それとも台湾駐在とか・・・なーんて、法螺話みたいになってくるのである。
あはは。社長は私を台湾に連れて行こうなんてちっとも思ってないですよ>M先生
#でも、行ってみたいな、台湾。おいしいものが沢山ありそうだ(笑)