
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年03月19日(金) ■ |
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| あわただしい |
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受注部門の責任者Eさんの作業量があまりにも多いので、パートタイマーを新規で雇った。しかし、そのパートタイマーが昨日に続いて今日も欠勤。締め日(H社は20日締め)前後は休まないように、と釘を刺していたにもかかわらず、休んでいる。
朝、ホワイトボードにあった欠勤の書き込みを見て、Eさんを見ると、案の定厳しい顔をしている。さっそく声をかけると、やはり「昨日は仕方ないと思ったけど、今日は参りました。困ったなぁ」と言っている。理由は体調不良と聞いているから、仕方が無いと言えば仕方が無いのだが、Eさん、かなりおかんむりだ。
採用は難しい。今回のパートタイマーの選考も最終的には二人残った。社長が採用した人は結果として、このていたらくだ。かといって、私が良いと思った人が採用されたとしたら良かったのかどうか。それは本当に本当に分からない。最近は、3カ月でも分からない、と思うようになった。半年一緒に働いてやっと、一緒にこの会社でやっていける人かどうか、少〜し分かってくる、くらいかな。 それほど、この会社が社長色が強い会社なのだとも言えるし、人は難しい、ということでもあるのだが。
朝から夕方まで目一杯研修会議で殆ど席を外していた社長。終業時間を過ぎてやっと時間がとれ、パートタイマーの勤務状況を報告。来週早々に再度募集をかけることについて了解を取った。
さて、今日は、会報誌の発送業務、休憩時間のたびに会議のお世話、会議の特別プログラムでお越しいただいた顧問の先生のお相手、そして台湾からの新規オーダーへの対応などなどで、やっぱりめまぐるしく過ぎてしまった。台湾は今総統選挙で大変だ。現与党派のパク先生も選挙運動で非常に忙しいらしく、本当は発注どこの騒ぎじゃないらしい。(聞くと、発砲事件も起こったりして、選挙戦は過熱しすぎて恐ろしいほどだ。)明日が選挙。結果によっては商売にも影響があるとのこと、社長も選挙の行方に注目している。 そして結果が出ているであろう明後日、特約店のSさんが台湾に入る。一行は5人。手に手にH社商品を持っての入国だ。hand carryでの輸出。ちゃんとインボイスも持たせたぞ。
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