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ぱるたの仕事場日記
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pulta
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2004年03月16日(火)
スローペースでしっかりと

今日は、やっと、やっと、ついに、ついに、台湾に荷物を出した〜〜!!

朝一番で乙仲業者のM倉庫さんに電話すると、担当者のHさんに「ご無沙汰してます!」と挨拶されてしまい苦笑。しかも更に「いや〜〜もうこのお話はなくなってしまうのかと心配していたんですよ〜ホントに良かったですねぇ〜」と喜んでいただいた(笑)しかし、こんなことをさらっと言って、しかも全然イヤミがないとは、Hさんの人徳だなぁと感心しながら、荷物のピックアップを正式に依頼する。

さて、主力商品Xについては台湾の輸入審査も通って正式に輸出できるが、あとの10品目については未だ認可が取れていない状況(らしい)。うち4品目を5点ずつDHLで着払いで送れと台湾からの指示。(社長はもうぶうぶう口を尖らせて怒っている。5点なんて話にならん!向こうにはもう代理店もいるんだぞ!まったく、リンさんっていうのは商品のことを何も分かってないからこんな数を言ってくる!云々(以下省略))

しかし、DHLなんて電話一本ですぐ来てくれるかと思いきや(いや、思っちゃいけなかったんだろうが)登録アカウントというものがないと、まず着払いではものを送ることが出来ない、という。じゃぁネットで登録するのが一番早いですか?と聞くとそうでもないらしい。結局営業の人に連絡をしてもらって直接電話で話をし、口頭で登録手続きをしてもらった。最終的にはアナログな人力が一番早いという例がここにも・・・。

私はせっかち&貧乏性でいつも最速最短で物事進めるにはどうしたらいいか考えているようなところがある。だが、物事はなかなかそんなに最速最短では進まない。むしろ進まない方が良い結果を生むことがある。20年以上働いてきて、最速最短で手際よく進めるべきことと、スローペースでもしっかりと(ときどきイライラするくらい段取り悪く(笑))進めた方が良いものとが、徐々に分かってきた。今回の貿易絡みは、恐らく、間違いなく後者だろう。ゆっくりと、お互いにノウハウをためながら、進めていく。拙速よりも着実に。社長はかなりいらついているけれど、それでも確実に進んでいることだけは確かだから、もう少し我慢していただこう。

ところで、昨日は平日だというのにこの日記を休んでしまった。原因不明のめまいで会社を早退してしまっていたのだ。今朝出社すると(めまいがまだ残っているが、この状態に慣れてきて、仕事はできた)、Tさんが心配そうに「最近英語ばっかりで疲れちゃったんじゃないですか?あんまり根を詰めない方がいいかもしれませんよ〜」なんて、本気とも冗談ともつかぬことを言う。デスクにビジネスレターの参考書など置いていたのをTさん、見てたのね〜!まぁ恥ずかしい( ̄▽ ̄;)