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ぱるたの仕事場日記
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2004年02月10日(火)
社長室取り扱い

台湾案件が社長の中では猛スピードで進んでいる。しばらくこの案件は社長室で取り扱うからね、と朝から、資料作成のお仕事が私に回ってきた。そして、契約関連のところで少し勢いが止まる。

が、ケチな社長のこと、先日せっかく紹介してあげたM先生との業務委託契約を渋っている。

「月、8万円も取るの?高いねぇ・・・」

「全然知らない相手と取引するんじゃないからね。」

「もう実態はモノが動いているし進んでいる話だから。」

と色々色々私に言い訳(?)並べて、なるべく自力でなんでもやろうとする。

英文の契約書についても、「相手との信頼関係だから、最もシンプルで一般的なのでいいと思うからジェトロなんかに聞けば雛形をFAXしてくれるんじゃないか」などと言う。
要するに、私にジェトロに問い合わせて英文契約書の雛形を手に入れろ、ってことね。はいかしこまりました。でも、ジェトロには確かこちらから出向いて相談するしか方法はなかったような・・・と思いつつ、電話すると、予想通り。FAXでのサービスはやっておらず、そういった資料が揃っている図書室で必要と思われるところをコピーしてください、お高くて申し訳ないのですがコピー1枚30円になります。とのこと。そして、日経新聞社から出ている英文ビジネス契約書辞典というのがあります。と教えてくれる。

虎ノ門までお出かけか〜、と思いながら社長に報告すると、社長

「面倒くさいねぇ。コピー1枚30円?高いねぇ・・・。」

そして、

「来週には契約内容も固まるから、そしたらM先生に相談しようか。先生は英文が書けるのね?」と再度確認。

「はい。アジア関連にお強くて英語もお使いになれるそうです。」(H社仕様で英文契約書も作ってくれるって何度も言ってるのに・・・)

それにしても、月8万は高いって文句言ってた人に、コピー1枚30円が効くなんて・・・ありがとう>ジェトロ様