
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年02月05日(木) ■ |
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| 不調に終わる |
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昨日連絡を取ったKカンパニーのKさんにお越し頂いたが、結論から言うと、今回の仕事、受けてはもらえず。
M社からソースコードをもらえれば、なんとかなったのかもしれないが、それでもかなり大変な仕事になる、とのこと。そして、H社社長のシステム開発に対する態度が、Kさんとは合いそうにない、ということも大きかったようだ。(私、まずいこと言ったかな。でもだますようなことは言えないし・・・)
お話は色々と勉強になることばかりで有意義だった。これから見積もりを打診しようと思っていた会社のレベルも聞くことができたし・・・。
しかし。
聞けば聞くほど、社長を説得してM社のYさんにやってもらうのが一番安くて一番確実な方法であることが本当に本当に痛いほど分かったのであった。
もう一つ、冗談とも本気ともつかぬ調子でいわれたこと。 これくらいの規模のものだったら、オフコンレベルでIBMとか富士通とかNECレベルで見積もりしてもらってごらんなさい。見積もりだけで100万円なんて言われますよ。それくらい、システム構築ってお金のかかるやっかいなモノなんです。しかも、結局は、どんな技術者にあたるか、あたりはずれがものすごくある。
Kさん、大手のインターネットシステムのバックエンドを一手に引き受けている関係で、これ以上大きな仕事は今受けることは不可能らしい。そこの社長さんは、みずからプログラムを作れるような人なので、Kさんも非常に仕事をしやすいそうだ。トップにシステムマインドがどれくらいあるかは、受託する側にとっては、仕事の成果を左右するほど大きな要因らしい。
そういう意味では、Yさんのことを十分評価しモチベートてあげられない社長は、技術者の使い方がヘタ、ということですな。
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