
ぱるたの仕事場日記
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| 2003年11月05日(水) ■ |
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| 法務関係の仕事 |
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社長が持っている会社は、D・H・Cの3社である(どこかの健康食品の会社ではない(^_^;))。私はH社の社長秘書だが、同時にD社とC社の社長秘書も兼ねるというのが暗黙の了解。結局3社に関わる業務で、どこにも引き取り手のないお仕事・・・人事、法務、総務などなどが私の仕事としてやってくる。
今日は法務関連の仕事、役員の任期満了時期を迎えて役員変更登記である。
役員の任期は2年と定められているので、下手をすると毎年3社のうちどれかに役員変更登記が発生する。 そこで、来年、C社の役員をいったん全員辞任させて新たに就任させることで、他の2社と任期を合わせることを計画した。もっと早くやっていれば良かったのだが、私も勉強しながらやっとこさ書類を作るのに慣れたところ。本当は司法書士事務所に頼むべき内容なのだろうが、その経費を節約する社長(__;)
というのも、少し前のこと、○月○日に○百万円、○月○日に更に○百万円、H社の増資をするから、書類用意しておいて、といきなり指示されたことがあった。何を言われても「はい。かしこまりました。」と涼しい顔をして受けるのが身上の私。でも、本当のところあのときは困った!通常の役員変更ならまだしも、増資だって?!商業登記の参考書を買い込んでにわか勉強。でも結局全部一人で準備して、増資が無事に終了したぞ。
それですっかり社長は気をよくしてしまい、以来、法務局に出す書類は全部社内でできると思ってしまった(ちょっと失敗だったかな(笑))。そんなわけで、社名変更だの改印届けだの、次から次へと色々あったが、みんなここ社長室で処理してきた。
手間がかかったのは、D社の役員変更登記だ。過去にさかのぼること十数年、役員変更登記を全くやっていなかったのだ。私がこの会社に採用される前数年間秘書無し状態だったそうだからD社も放っておかれたのだ。幸いS区にある法務局の方が親切で、ていねいにご指導くださり、何とか登記することができた。 その話を知り合いの司法書士さんに話したら、あとの追徴金が恐いですね〜といわれたが、実際、ものすごい額の請求書(?)が届いたらしい。 以後、忘れず登記しよう、というのが社長の気持ちの中で大きくなった。なのに、この5月にC社の登記を忘れた私。ごめんなさい!>社長。これから忘れないために、向こう10年間の登記スケジュールを作って壁に貼りました。
さて、C社である。一昨年大幅に役員変更をしたので(ジュニアも役員!)、今回は全員重任だ。このほど監査役の任期が4年に延長されたのも嬉しい。これで、監査役の記述は2回に1回で済む!社長は、「小さい会社は役員なんてそうそう変わるものじゃないのだから変わったときだけ届け出るようにすればいいのに」といつもと同じ不満を口にする。何か理由があって毎回登録を義務づけているのだろうけど、その理由ってどんなものなんだろう。勉強して社長に教えなくちゃ(笑)
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