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ぱるたの仕事場日記
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MAIL

2003年10月28日(火)
メールで営業

DM作戦の第二弾はメールでのDEM作戦(ダイレクトイーメール作戦!)だ。
近頃はタウンページにメールアドレスを載せる業者さんも多い。何かに役に立つかも、と思い、MさんにDM用の名簿を作ってもらう際に、メールアドレスが記載されている方々を別にピックアップしてもらっていたのだ。

がしかし。

メール広告を出す場合、タイトルには必ず「未承諾広告※」と明記して、事業者名など定められた一定の項目を記載しなければいけないことになっている。(いわゆる「迷惑メール防止法」により)

だから、せっかくメールを送っても「未承諾広告※」のタイトル目に入ったとたん「あ、何かの宣伝ね、いらない!」とばかり読まずに削除してしまう顧客も多いと聞く。(ヤフーメールに至っては、この言葉がSubjectに含まれているメールはゴミ箱に直行する“未承諾広告フィルター作成ボタン”なるものすら用意されている!もちろん私も人のことは言えない。個人のメールアドレス宛にそんなものが入ると、なぜ相手が自分のアドレスを知っているのか、まずはいやだなーと思い、次の瞬間、ほとんどの場合、即ゴミ箱へ移動している。会社のアドレス宛に届いたものは勉強のため、一応開いて見ることにしているが!)

そこで、最近増えてきたのが、お手紙形式。

突然メール差し上げるご無礼をお許しください。貴社のホームページを拝見いたしました云々、と始まって、何だろう、と思って読み進むと、何のことはない、要するに自社商品の宣伝だったりするわけだ。

この種のメールが、法に触れるかどうか、私は知らない。しかし、少なくとも、この形式の方が相手にメールを開かせることはできそうだ。

C社の商品Bもその方式でメールを打つことになった。幸い、タウンページに公開しているアドレス宛である。タウンページで拝見してメール差し上げました、と書けば少しは許してもらえるだろう。

インターネット担当として育てているMさんに勉強もかねて原稿を書いてもらったが、残念ながら全くお手紙になってない。私がヒントに上げた言葉を羅列しているだけのような文面。やはり、この商品を売りたいんだ〜〜!!、という思いを強く強く持っている人が書かなければダメなんだなぁ・・・。Mさんにその思いが無いとは言わないが、やはり新入社員だからか、それとも控えめな性格なのか(?)パンチに欠ける。
文章が下手でもいいから思いが伝わらなければ・・・。

私は、やはりジュニアが書くべきだと思い、彼にいくつか参考になるメールをプリントアウトして渡してあげた。
こんなときのために、未承諾広告やらその他お手紙形式広告メールを捨てずに取っておいたのだから。