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ぱるたの仕事場日記
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2003年10月21日(火)
ぽっかり空いた日

仕事が結構詰まっていて、忙しい忙しいと思っていたのに、ある日突然ぽっかりスケジュールが空いてしまう日が時々ある。今日はそんな日。
昨日データ類をすべて先方S社に送り、こちらはできあがるのを待つばかり。できあがってきたら、動作確認やら誤植のチェックやらでまた作業が発生して忙しくなるのだろうが、今日はこれといってすることがない。

業務部の受注専用のFAX、ついに寿命が来たらしく、先週からトラブル続発。社長から、新しいものに買い換えるよう指示が出た。機種選定のために数社声をかけ、見積もりを取る手配。O社は、ちょうど担当者が変わったのでこの仕事から引き継がせます、と前任者から連絡が入った。C社の営業担当者は昨日来ると言って来なかった。NTTはFAXでカタログ、見積もりを送ると言いつつ未だに何も送ってこない。NTTは度重なる組織変更でH社を担当する営業マン自体がいないのだから仕方ないか。ある意味、無責任体制。

O社は小さい物を購入するのにも何かというと契約書に社長の印鑑と社判を要求するような形式的なところがある。まるでお役所みたい。社長がそれに嫌気がさしてしまって、この夏、コピー&プリンタ機のリース替えにあたってC社に乗り換えたばかりだった。
でも、つきあってみると、C社は思ったほどフットワークが良くない。人員も少ない中でやっているようだ。その点、O社は一見ムダが多いように見えて、存外対応が早い。組織が細かく分かれているのはそれなりに理由があってのことなのか。(もちろんそれだけの人員を抱えている、というのが今のご時世、驚きなのだが!)それぞれのことに対して専門の担当者がいるというのは心強い。今日も電話して間もなく、新しい営業マンが来てくれた。

さて、FAXに関しては、今使っているロール感熱紙タイプの物はかなり機種が限られるらしい。しかも高い。今の主流は普通紙タイプ(トナーを使ったコピー機と同じタイプのもの)だそうだ。
紙を使わない生活はまだ当分できないらしい。