
ぱるたの仕事場日記
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| 2003年10月07日(火) ■ |
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| 売れるページとは |
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サイトリニューアル間近になって社長から決定的なダメ出しが出てしまった〜〜〜W(`0`)W
社長は人がものを買うのは理屈じゃない。ほしいと思うから買うのだ、と言う。そして、私はこのページを見ても買いたいと思わないから、全然売れる気がしない、とキビシー一言。 こぎれいにまとまっているが、この商品は「何のためのものか」「なぜいいのか」「他とどのように違うのか」が全然訴えられていないとのこと。作っているあなた方に「売りたい」という熱意がどれほどあったのか、と聞かれるに及んで私たち3人(ジュニア、Tさん、私)はみな一様に下を向く。
さて、ここで少しだけ弁解をさせてもらおう(社長に言えなかったからってこんなところで言ってどうする>じぶん(笑))。 C社のサイトははっきり言ってある法律に触れる表現に満ち満ちている。そのため、検索サイト最大手のヤフーに登録申請してもいつも却下。ヤフーショッピングでさえ却下されてきたのだ。 そのため、私たちは、まずは、ヤフーショッピングに出店できヤフーにも登録されるページにすることを第一目的として今回のサイトリニューアルを企んだのだった。
しかし、社長は違った。お金をかけて変えるのなら、売れるページにしないと意味がない、と。
しかし私は考える。売れるページって何?社長の言うように、イメージで訴えかけるページ(画像に語らせる)がホントにネット上で売れるページなの??
C社にかかわって3年ほどになるが、最初からこの部分については社長と私とは見解が異なってきた。ネット上で売れるページとは人が集まるページ(検索にひっかかったりリンクがいろんなところに張られているページ)、必要な情報が必要なだけ書かれているページ(画像よりテキスト)、イメージどうのこうのじゃない。かえってそんなページは重くて使えない、というのが私の考え。ま、もちろん最低限のイメージは大切だけど。
社長も満足し、顧客も満足するページを作るにはどうしたらいいのかな。
ジュニアは早速作業を始めた。社内の政策担当のKさんと一緒にイメージづくり。 Tさんと私は指示待ち状態に入った。
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