
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2003年09月15日(月) ■ |
 |
| メール確認などしなければ良かった |
 |
連休中だというのに、何となく気になって会社のメールをチェックしたら、やはり問題含みのメールが1通。 社長と相性の悪いソフトハウスのY氏。何かとこちらの意向とは違うことをやってくれる。 今回はお金のことだからやっかいだ。 先方は9月末に振り込んで欲しいのでC社のシステム開発費を8月20日付けで請求してきた(C社は20日締めの翌月末払い)。社長としてはまだ完全には終了していないのだから当然受け取れないという。が、Y氏の言い分は「弊社の資金繰りに御社の振り込みが入っているので「約束通り」振り込んでくれ」 確かに社長は開発の終わりが見えてきた頃、「8月20日付けで請求書あげてもいいですよ」とは言った。が、「こちらでチェックをして完成したとみなしたら」という条件付きで、だ。Y氏はその条件部分を無視している。 Y氏のようなプログラマにしてみれば、基幹プログラムが完成していれば完成だ、という考えのようだが、社長は違う。こちらが指定した通りのレイアウトで帳票があがらなければ、完成したとは思わないのだ。 開発開始当初から微妙に見解の相違があったY氏と社長。間に立って私が何とか表だったトラブルは避けてきたが、最近は、私が間に立つのが悪いのかも知れないと思い、直接Y氏と社長を会わせて話をさせたりもしたが、結果は変わらないようだ。 勝手なことをしてまた社長の怒りを買うに違いない。 それに加えて、開発したシステムの保守契約についても勝手なことを言ってきた。こちらはまだ保守契約を結ぶかどうか先方に伝えていないのだが、開発が終了したので保守契約料を9月から請求しますというのだ。お金のことはさておき、これはあまりにもめちゃくちゃではないか>Yさん さて、どうしたものか・・・。連休明け、また一つ頭の痛いことが増えてしまった。
|
|