何が疲れるって、大会の日・・・周りの環境に油断できないこと。 播磨大会の日、朝からブルブル震えていたエリス。 BGMの音量なのか、朝からピースを怒っていた私に対してなのか。。。 (エリスは自分が怒られるのは平気だが、自分以外のワンや人が怒られるのを見るのは大嫌い) ・・・などもあったけど、まだまだいっぱい危機はあった。 岡山でもあったのだけど、会場には必ずといっていいほど、ピーピー鳴るボールを持ってくる人が居る。 もちろん、ワンを呼ぶときや躾け、遊びのためなのだから文句は言えないのだけど、我が家にとっては一大危機なのである。 岡山では、ワンコにキャッチさせて、喜んでカミカミするときに、けたたましくピーピー鳴り響いていた。 それがまた、小型犬大会の直前だった。。。 エリスも、散歩&排泄させてスタンバイするところだったので、本当に焦った。エリスは、ず〜っと探し続けていた。 播磨では、決勝前に投げ練するだんなを見させ、テンションを上げようとしている大事なときに、何処からともなく鳴ってきて、エリスはもちろんダンナを見るどころではなく、そのボールを探しまくっていた。 そこで、私は岡山でも播磨でも、勇気を出して見ず知らずの人(持ち主)にお願いに行った。 正直に「今から出番なんですけど、このボールが鳴ってると、うちの子全く走らないんです。。。少しの間だけ鳴らないようにお願いできますか?」と・・・。幸い両者とも、快く承諾してくれた。 どうにか、エリスも出番のころには何とか忘れてくれたようで、ディスクに集中して走ってくれた。 はぁ〜、危ない危ない。。。
あと、最近多いのが、フリスビーに興味を持つ一般客が増えたのはありがたいのだけど、入場口あたりに、ご自分のワンコをペグで係留している人が多い。 喧嘩っ早いエリスには、最大のピンチである。 とくに、コーギーには反応が強い。。。 播磨では、入場口に2〜3頭、コートの後ろ(フラッグだけなので丸見え)に数頭、わらわらとケージに入っていないワンがたくさんいた。 私は、気が気じゃなかった。。。 でも、こんなにたくさんのワンコ移動してもらう訳にもいかないし。。。 ところが・・・エリス、最近こういう環境は全く動じなくなった様子。 それこそ、避妊する前はものすごく周りのワンコに過敏に反応していたのに。コートの後ろにいると、レトリーブの最中に見えるので、ハラハラ。 でも最近は、とにかくディスクに集中してくれる。 本当に成長してるな〜としみじみ感心した。
でも・・・テンションが上がっていなかったり、何か気に入らないことがあるといつでも前のような攻撃的に豹変たり、脱走してもおかしくない。 本当に、いつも神経ピリピリなので、大会って疲れるのよねぇ〜。 ただでさえ、緊張で疲れ果てるのに。。。(^^;) でも、ディスクに集中していい結果が出たりすると、やっぱり辞められないのよね。
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