今日は、JFAジャパンファイナルのノミネート者が決定した。 我が家は、小型犬のみ狙って1年頑張ってきて、何とか無事ノミネートされることが出来た。 結局年間ランキングが8位で終了。これは、本格デビューして2年目での8位は上出来だと思う。 しかも、今年はかなりレベルが高い。当初の予定だった15位までだとしたら237ポイント以上になる。そして、25位に枠が広がったが25位が205ポイント。 我が家のエリス&ぞうさんは、結局264ポイントだった。よく頑張りました。
今年1年、いろいろなことにぶつかりながら頑張ってきた。 脱走、失速、拒絶。。。 一番難しかったのが、エリスのコンディション作り。 朝からブルブル震えたり、大会の途中で震えたり、何がきっかけで震え始めるのか、暗中模索の日々が続いたことも。。。 ひとりぼっちにされたり、BGMの重低音だったり、MCの音量だったり。。。 エリスは、技術的には問題ないフリ犬であるが、精神的にはかなり不安定な犬である。 でももし、エリスがロボットのように、いつでもスイッチが入り、同じ速さで走ってくれ、きちんと戻ってくる・・・そんな犬だったら、全然おもしろみがないだろうなぁ〜。 いろいろな悩みがあってこそ、報われたときの喜びはひとしお。 エリスの心の中を想像しながら、うまく持ち上げ、おだててテンションを上げていく。そんなところから、おもしろさを感じるのかもしれない。反面、一番苦痛を感じるのもこの出番前のドキドキであることも実感。
それと、我が家は広島に住んでいる。遠征範囲は関西から九州まで出れるというラッキーな地域かもしれない。 ところが、西日本のレベルは本当に高く、関西はいつも20〜30エントリー。 九州も、福岡大会は20近くエントリーされている。 本当に激戦区なのだ。決勝進出の確率が低い地域でもある。 そんな中、よく頑張ってきたと思う・・が、来年はもっと少ない大会でも、高ポイント上げられたらいいなぁ〜。
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