| 2008年05月20日(火) |
国民の命より自己保身 |
ミャンマーの軍事政権が今一生懸命取り組んでいるのは、 国民の不満が爆発しないよう、監視システムを徹底することだという。
さらに驚いたことには、先日の国民投票で反対票を投じた人たちを、 選挙名簿かなんかを手がかりに突き止め、逮捕し始めているという。 な、な、何という非人道的な国民投票であろうか。 民主主義的システムを装った詐欺行為ではないか!!(`ε´)
ミャンマーの週刊誌が被害状況を報道するのを禁止したそうだ。 軍政の復興活動だけを記事にするよう指示した、とも。。。 そういえばここんとこミャンマーの死者数など出てきてないような。。
人民がいてこその国家だと思うが、 彼らにとっては、国家権力だけが大事なのだ。 しかもそれはたぶん、 搾取して贅沢できる身分、という意味の権力でしかないのだろう。
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