今朝、寝坊した。 目覚まし時計のセットをしていなかった。 妻も目覚まし時計のセットをしていなかった。 妻が驚いて起きる声が聞こえて、慌てて目を覚ますと、7時35分。 いつも出る時間だ。 大急ぎで用意して、7時50分ごろ発進。 毎朝長い渋滞になるところで、素直に渋滞の列に加わるのをやめて、 邪道の割り込み車線を使わせてもらって時間短縮に努め、 何とか始業の5分前に着くことができた。
きょうは卒業式なので、授業はないが、 採点をちょくちょくしながら、放送機器の点検。。。 何とか卒業式は無難に役目を果たすことができたが、 実は、大変なのはこの後片づけだ。 重いものを何度か運ばなきゃいけない。 やっと一段落して職員室に戻ると、多くはのんびり談笑している。 あっちではまだ働いてる人たちがいるのになぁ。。。 もっともくつろいでいるのは、例のヒマ爺たちだ。
最後の片づけのものを収納してから、ちょっと休憩しようかなと思ったら、 体育館のシート巻きの召集がかかったらしく、何人かが向かっていた。 もちろん、ヒマ爺たち始め何人かは、のんびり昼食をとっている。 やっぱりやるのかー、、、ま、でも、おおぜい向かったみたいだから、 見てるだけで済むかな、と、体育館に行ってみたら、以外にも人手不足。 結局、毎回どおり、腰痛に気遣いながら作業に加わるはめになった。
もうここまででクタクタだが、昼過ぎから入試関係の会議があった。 何と正面に向き合って、先日の疫病神のヒマ爺が座った。 そんなとこに座るなよ(`ε´) 顔見ると睨みそうなので、要項を見るか、目をつぶるしかない。 目をつぶっていると、声は聞こえているけれどウトウト状態に陥る。 このヒマ爺は、会議の最中に、自主的にひとつ簡単な作業をした。 それは確かに、職員にとってちょっと便利になる作業ではあった。 しかし、彼は会議が退屈で、気晴らしにそれをしたに過ぎない。 それでいて、大得意で、自分がいなきゃこの学校は回らない気分である。 会議の後で全員で作業するときにはさぼった。 暇つぶしの仕事が、彼にはきょう最高の仕事なのである。 私が嫌っているヒマ爺たちの特徴はこれである。 普段は徹底的に怠惰を決め込んでいて、何かひとつ仕事をすると、 他の誰よりも奉仕・貢献したような錯覚に陥って悦に入っている。 実に狭小で怠惰な独善家だからである。
それから、クタクタに耐えつつ採点を続けたが、終わらなかった。 結局明日も出校せざるを得ない。 ま、最近の流れで覚悟していたことではあるけれど。。。
しかし、この2カ月の大仕事のいくつかがこれで終わった。 校誌の編集、図書館報の編集、アンサンブルコンテスト県大会、 また、それほどの大仕事ではないけれど、 土曜学習の講師だの、卒業式の放送だの、分掌の反省だの、、、だの、、 何もなくても忙しい業務に付随した仕事も無事に終わった。 ホントに疲れたなぁ、、、としみじみ振り返る。
そうだよ、そうして、あっという間に今年も2カ月が過ぎたと思うのだ。 実際には緊張に満ちた長い2カ月だったのに。。。
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