TENSEI塵語

2008年02月29日(金) 大きな区切りだ

今朝、寝坊した。
目覚まし時計のセットをしていなかった。
妻も目覚まし時計のセットをしていなかった。
妻が驚いて起きる声が聞こえて、慌てて目を覚ますと、7時35分。
いつも出る時間だ。
大急ぎで用意して、7時50分ごろ発進。
毎朝長い渋滞になるところで、素直に渋滞の列に加わるのをやめて、
邪道の割り込み車線を使わせてもらって時間短縮に努め、
何とか始業の5分前に着くことができた。

きょうは卒業式なので、授業はないが、
採点をちょくちょくしながら、放送機器の点検。。。
何とか卒業式は無難に役目を果たすことができたが、
実は、大変なのはこの後片づけだ。
重いものを何度か運ばなきゃいけない。
やっと一段落して職員室に戻ると、多くはのんびり談笑している。
あっちではまだ働いてる人たちがいるのになぁ。。。
もっともくつろいでいるのは、例のヒマ爺たちだ。

最後の片づけのものを収納してから、ちょっと休憩しようかなと思ったら、
体育館のシート巻きの召集がかかったらしく、何人かが向かっていた。
もちろん、ヒマ爺たち始め何人かは、のんびり昼食をとっている。
やっぱりやるのかー、、、ま、でも、おおぜい向かったみたいだから、
見てるだけで済むかな、と、体育館に行ってみたら、以外にも人手不足。
結局、毎回どおり、腰痛に気遣いながら作業に加わるはめになった。

もうここまででクタクタだが、昼過ぎから入試関係の会議があった。
何と正面に向き合って、先日の疫病神のヒマ爺が座った。
そんなとこに座るなよ(`ε´)
顔見ると睨みそうなので、要項を見るか、目をつぶるしかない。
目をつぶっていると、声は聞こえているけれどウトウト状態に陥る。
このヒマ爺は、会議の最中に、自主的にひとつ簡単な作業をした。
それは確かに、職員にとってちょっと便利になる作業ではあった。
しかし、彼は会議が退屈で、気晴らしにそれをしたに過ぎない。
それでいて、大得意で、自分がいなきゃこの学校は回らない気分である。
会議の後で全員で作業するときにはさぼった。
暇つぶしの仕事が、彼にはきょう最高の仕事なのである。
私が嫌っているヒマ爺たちの特徴はこれである。
普段は徹底的に怠惰を決め込んでいて、何かひとつ仕事をすると、
他の誰よりも奉仕・貢献したような錯覚に陥って悦に入っている。
実に狭小で怠惰な独善家だからである。

それから、クタクタに耐えつつ採点を続けたが、終わらなかった。
結局明日も出校せざるを得ない。
ま、最近の流れで覚悟していたことではあるけれど。。。

しかし、この2カ月の大仕事のいくつかがこれで終わった。
校誌の編集、図書館報の編集、アンサンブルコンテスト県大会、
また、それほどの大仕事ではないけれど、
土曜学習の講師だの、卒業式の放送だの、分掌の反省だの、、、だの、、
何もなくても忙しい業務に付随した仕事も無事に終わった。
ホントに疲れたなぁ、、、としみじみ振り返る。

そうだよ、そうして、あっという間に今年も2カ月が過ぎたと思うのだ。
実際には緊張に満ちた長い2カ月だったのに。。。


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