| 2008年02月28日(木) |
ほとほと呆れる自民党 |
ほとんど、平日は毎日のように、国会で道路特定財源が叩かれている。 59兆円計画の土台は崩れるばかりで、 明らかにしないと59兆円の財源の多くが無駄遣いになるに決まっている。 まだまだどれだけの財源が必要で、そのためにどれだけの税収が必要か、 ちっともわからない状態なのだが、自民党は明日委員会採決、 今週中に衆院でも採決しようとしている。
バッッッッッカじゃないの、君たちは!! これだけいろいろ疑われている法案の、賛成に手を上げられるわけ??? とても尋常の神経の持ち主とは思われない。 福田翁など、そのトップレベルの精神異常者としか思われない。 報道陣のマイクに向かってこんなことをのたまった。 「もう十分審議に時間をかけましたからね。もういいんじゃないですか?」 小学校の児童会長でも、こんな愚かなことは言わない。
確かに時間はかけただろう。 そして時間をかければかけるほど、法案の土台が崩れて行くのだ。 庶民は、「で、何で暫定税率維持が必要なの??」と疑問だらけだ。 今のところ、このままの形で賛成票を投じる理由はもうなくなっている。 採決前にしなきゃいけないのは、計画自体の見直しと予算の見直しだ。 国民の中には、なけなしの持ち金の中から納税している人も多いのだよ。 特に、小泉くんの庶民に冷酷な政策後はそういう人が増えているのだよ。 国民のために税金を徴収するのは決して悪いことではないけれど、 自民党の保身や繁栄のために血税を搾り取るのは犯罪に等しいのだよ。 もしも賛成票を投じる議員がいたら、彼は議論とか審議の意味を知らずに 国会議員という立場にいる似非議員だから、即刻クビにしなきゃいけない。
|