3学期というのは私にとってはたいへん忙しい。 校誌の編集、図書館報の編集、アンサンブルコンテスト県大会の準備、、、 もちろん授業は相変わらずあるわけだし、 国語の教員ゆえに余分に押しつけられる仕事もある。
せめて図書館報くらいは図書部のメンバーにやってもらおうとしたら、 もう手抜きの天才みたいな人で、生徒に原稿頼んで書いてもらうところは やってくれたけど、原稿全部こっちに回して添削はさせるわ、 余ったページにはどこかの印刷物をそのまま転用して済ませようとするわ、 まー、とんでもない話で、結局急遽原稿を書かされた。 任せた仕事の大半を戻されたようなものだ。 校誌の校正を頼んだら、1、2ページちょいちょいと見て、あとは無視、 が丸わかりの、めちゃめちゃな手抜き。 そうして、悠然と勤務時間中に新聞読んだり読書したり。。。 仕事頼むと、無言で受け取る、、、読書を邪魔されて心外かのように。。。 どの分掌主任も欲しがらないので3年間引き受けてやったけど、 来年度はもう図書部もクビだ。 3年がまんしてやったから、他の主任たちもわかってくれるだろう。
これは、私より若いヒマヒマおばさんの話だけれど、 きょうは、ヒマヒマ爺さんのせいで、心底怒った!!(`ε´) ヒマ爺は、少なくとも3人いる。 タイプはそれぞれだが、もう顔見るだけでイライラするやつらだ。
とにかく、大きなものをいくつか請け負っているせいで、 3学期は休日もないし、なかなか学年末考査を作り始められない。 やっと昨日本格的に始めたのだが、1日、空き時間に草稿を作って、 ちょっと早く帰らせてもらって4時間近く頑張ったのだが、 できたのは半分よりもちょっと少なかった。 何とかしてきょう9割方作ってしまって採点もいくらかは進めたかった。 来週の月・火は休暇を取る人が多いらしく、試験監督が詰まっている。 きょうは割り当てどおりに監督に行っても、仕事のできる場所である。 きょうの仕事は試験監督だけでなく、高校入試の受付の仕事もあるから、 時間は貴重である。
ところが、来週の月・火に休暇を取っているヒマ爺が、 学校に電話を入れて欠勤届け、、、私が代わりに行くはめになった。。。 ヒマ爺の今までの行状からして、誰もがズル休み、さぼりと結論する。 アホか、お前は!! 試験期間中に3日も遊びで休むやつがどこにいるんだ。 下手すると、最終日も同じ方法でさぼるかもしれないけど。。。 ま、試験監督しながら居眠りしているのを私は2度目撃しているから、 奴が試験監督に行くより、私が行く方がましかもしれないけど、 時間の惜しい私にとっては実に痛いもので、心底怒ってしまった。 どうして、何でもないのにのんびり寝そべってくつろいでいる奴のために、 時間がなくて困っている私が、時間を切り詰めて働かなきゃいかんのだ!!
このヒマ爺はひどい。 このヒマ爺を副担任として組まされた担任は苦労していた。 他のクラスは副担任が教室に行くことになっている時間にも、 このクラスだけ担任が教室に行かなきゃならなかった。 他のクラス担任が副担任に頼める仕事も、彼は頼めなかった。 幸い、深刻には悩まない人なので、それでも何とかなってきた。 ヒマ爺はよく職員室のソファで眠りこけている。 我々が昼食をとるテーブルの上に足をのせても、全然平気らしい。 軽蔑すべき神経の持ち主である。 または、くだらん長話を大声でしていばっている。 若いころはいっぱしの仕事をしたという本人の話だが、 我々は、わがままで傲慢で怠惰な彼しか目にしていない。 こんな風にしか歳をとれなかったのだから、それが侮蔑すべき点だろう。 それなのに、職員会議や学年会議などで偉そうに訓辞を垂れる。 厚顔無恥としかいいようがない。
イヤな奴とも何とかうまくやっていく、それも給料の一部、と 思っていたが、このヒマ爺はもう許せん!!!!
他にも2人ばかり、我慢できないほどのヒマ爺がいる。 何か大きな機会があれば、この連中のこともここに記録するだろうが、 ホントにもう、さっさと辞めなよ、と喉まで出かかっている。 私は人権擁護派で、不当解雇には断固として抗議行動に参加するが、 超ヒマヒマ自分勝手おばさんやヒマ爺たちまで擁護する気はない。 不当雇用として抗議したいくらいだ。 こんな、口ばっかり達者な屍みたいなやつらに税金注ぎ込まず、 若い教員入れようぜ。
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