TENSEI塵語

2008年02月22日(金) ヒマ爺たち

3学期というのは私にとってはたいへん忙しい。
校誌の編集、図書館報の編集、アンサンブルコンテスト県大会の準備、、、
もちろん授業は相変わらずあるわけだし、
国語の教員ゆえに余分に押しつけられる仕事もある。

せめて図書館報くらいは図書部のメンバーにやってもらおうとしたら、
もう手抜きの天才みたいな人で、生徒に原稿頼んで書いてもらうところは
やってくれたけど、原稿全部こっちに回して添削はさせるわ、
余ったページにはどこかの印刷物をそのまま転用して済ませようとするわ、
まー、とんでもない話で、結局急遽原稿を書かされた。
任せた仕事の大半を戻されたようなものだ。
校誌の校正を頼んだら、1、2ページちょいちょいと見て、あとは無視、
が丸わかりの、めちゃめちゃな手抜き。
そうして、悠然と勤務時間中に新聞読んだり読書したり。。。
仕事頼むと、無言で受け取る、、、読書を邪魔されて心外かのように。。。
どの分掌主任も欲しがらないので3年間引き受けてやったけど、
来年度はもう図書部もクビだ。
3年がまんしてやったから、他の主任たちもわかってくれるだろう。

これは、私より若いヒマヒマおばさんの話だけれど、
きょうは、ヒマヒマ爺さんのせいで、心底怒った!!(`ε´)
ヒマ爺は、少なくとも3人いる。
タイプはそれぞれだが、もう顔見るだけでイライラするやつらだ。

とにかく、大きなものをいくつか請け負っているせいで、
3学期は休日もないし、なかなか学年末考査を作り始められない。
やっと昨日本格的に始めたのだが、1日、空き時間に草稿を作って、
ちょっと早く帰らせてもらって4時間近く頑張ったのだが、
できたのは半分よりもちょっと少なかった。
何とかしてきょう9割方作ってしまって採点もいくらかは進めたかった。
来週の月・火は休暇を取る人が多いらしく、試験監督が詰まっている。
きょうは割り当てどおりに監督に行っても、仕事のできる場所である。
きょうの仕事は試験監督だけでなく、高校入試の受付の仕事もあるから、
時間は貴重である。

ところが、来週の月・火に休暇を取っているヒマ爺が、
学校に電話を入れて欠勤届け、、、私が代わりに行くはめになった。。。
ヒマ爺の今までの行状からして、誰もがズル休み、さぼりと結論する。
アホか、お前は!!
試験期間中に3日も遊びで休むやつがどこにいるんだ。
下手すると、最終日も同じ方法でさぼるかもしれないけど。。。
ま、試験監督しながら居眠りしているのを私は2度目撃しているから、
奴が試験監督に行くより、私が行く方がましかもしれないけど、
時間の惜しい私にとっては実に痛いもので、心底怒ってしまった。
どうして、何でもないのにのんびり寝そべってくつろいでいる奴のために、
時間がなくて困っている私が、時間を切り詰めて働かなきゃいかんのだ!!

このヒマ爺はひどい。
このヒマ爺を副担任として組まされた担任は苦労していた。
他のクラスは副担任が教室に行くことになっている時間にも、
このクラスだけ担任が教室に行かなきゃならなかった。
他のクラス担任が副担任に頼める仕事も、彼は頼めなかった。
幸い、深刻には悩まない人なので、それでも何とかなってきた。
ヒマ爺はよく職員室のソファで眠りこけている。
我々が昼食をとるテーブルの上に足をのせても、全然平気らしい。
軽蔑すべき神経の持ち主である。
または、くだらん長話を大声でしていばっている。
若いころはいっぱしの仕事をしたという本人の話だが、
我々は、わがままで傲慢で怠惰な彼しか目にしていない。
こんな風にしか歳をとれなかったのだから、それが侮蔑すべき点だろう。
それなのに、職員会議や学年会議などで偉そうに訓辞を垂れる。
厚顔無恥としかいいようがない。

イヤな奴とも何とかうまくやっていく、それも給料の一部、と
思っていたが、このヒマ爺はもう許せん!!!!

他にも2人ばかり、我慢できないほどのヒマ爺がいる。
何か大きな機会があれば、この連中のこともここに記録するだろうが、
ホントにもう、さっさと辞めなよ、と喉まで出かかっている。
私は人権擁護派で、不当解雇には断固として抗議行動に参加するが、
超ヒマヒマ自分勝手おばさんやヒマ爺たちまで擁護する気はない。
不当雇用として抗議したいくらいだ。
こんな、口ばっかり達者な屍みたいなやつらに税金注ぎ込まず、
若い教員入れようぜ。


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