昨夜もその前も、どう眠ったのかよく覚えていない。 飲み過ぎなのだが、塵語を書いている途中で眠った気がして読み返したら、 とりあえず完結して終わったらしいが、うーん、、、これはちとまずい、 というわけで、きょうはその最後の方の書き直しから始まった。
それから、「デス・ノート」の特典映像を見たり、 5週分の市吹の練習日誌を書いたり(もっとも先月のはもう忘れていて、 「すみません、思い出せません」式の弁解ばかりなのだが、、)、 トイレ掃除したり、明朝の資源ゴミ回収の準備をしたり、 過ごしている間は、いったい何やってんだか、、と思うような過ごし方 だったのだが、ま、休日にしかなかなかできないような過ごし方である。 眼鏡屋にもうひとつ眼鏡を作りに(遠近両用)行く予定だったのだが、 出かける気力だけは生まれなかった。
夕食時に、「デス・ノート」の原作を読んだことのある妻子に、 映画と原作の違いを根ほり葉ほり尋ねて、盛り上がった。 私は原作を知らないまま、あれはあれでたいへんいい物語になっていると 思うのだが、妻子も、原作とは違うけれど、原作のゴチャゴチャした所を すっきりとまとめた点で、あれはあれで上手いと思っているようだ。 (妻子は先日TVで放映されたのを見ている) 思うに、原作のライトくんはもっと冷ややかな人物なのではないか? 娘が原作本を自室から廊下に出しておいてくれる約束をしたのだが、 まだ出してくれていない。
最近頻繁に聞いているCDは亮太くんの新譜「コラボレーションズ」で、 ピアニスト、ギタリスト、ウクレレ奏者、和太鼓奏者、歌手、女優との 共演なのだが、この中の、チャーリー・コーセイとの「下弦の月」に 娘が熱狂しているのを妻から教えられてびっくりした。 「モノノ怪」というアニメのオープニング曲と聞いてさらにびっくりした。 何も知らずに曲から入った者にとっては、想像もしないことである。 何でこれがアニメの音楽なんだ??? 改めてCDに付いている冊子を読むと、小さい字でちゃんと書かれていた。
ちなみに、そのアルバムの中の寺田恵子が歌う「揺監歌」は 「火曜サスペンス」のエンディングに似合いそうな歌である。
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